( )
定価:3,080円(2,800円+税)
判型:四六
書店在庫をチェック
内容紹介
基地の島へ変貌し、都市化が進んだ1950年代。銃剣とブルドーザーで故郷を追われた農民の訴えに、道行く人々は足を止めた――島ぐるみ闘争である。
現在の沖縄社会は、ここから遠く隔たったのではないか。
島ぐるみ闘争の巨大なうねりはどのように鎮静化されたのか――沖縄戦後史研究の原点に立ち戻り、閉塞する沖縄の〝今〟を読み変える。次世代のための沖縄戦後史。
現在の沖縄社会は、ここから遠く隔たったのではないか。
島ぐるみ闘争の巨大なうねりはどのように鎮静化されたのか――沖縄戦後史研究の原点に立ち戻り、閉塞する沖縄の〝今〟を読み変える。次世代のための沖縄戦後史。
目次
序 章 なぜ今「島ぐるみ」なのか
第一章 基地経済とムラ社会
第二章 島ぐるみ闘争の古さと新しさ
第三章 〝ポスト島ぐるみ〟の沖縄統治――その思想的背景
第四章 「沖縄版高度成長」の実像
第五章 「自由で民主的な労働運動」の訓育
第六章 不穏な農村――宮古版「島ぐるみ闘争」の興亡
終 章 日本復帰と沖縄喪失
第一章 基地経済とムラ社会
第二章 島ぐるみ闘争の古さと新しさ
第三章 〝ポスト島ぐるみ〟の沖縄統治――その思想的背景
第四章 「沖縄版高度成長」の実像
第五章 「自由で民主的な労働運動」の訓育
第六章 不穏な農村――宮古版「島ぐるみ闘争」の興亡
終 章 日本復帰と沖縄喪失
著者略歴
古波藏 契(コハグラ ケイ kohagura kei)
明治学院大学社会学部付属研究所研究員
タイトルヨミ
カナ:ポストシマグルミノオキナワセンゴシ
ローマ字:posutoshimaguruminookinawasengoshi
※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。
もうすぐ発売(1週間以内)
近刊:ランダム
※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。