近刊検索 デルタ
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内容紹介
高松塚壁画発見以来、重要な遺跡の発掘が相次ぎ、歴史的景観の整備も進んだ飛鳥。また、『万葉集』の故地として、あらたな魅力を発信しつつある。読売新聞奈良版に足かけ三年にわたり連載された「飛鳥学」は、考古学・古代史・万葉学・民俗学など分野を横断した研究者の最新知見をわかりやすく紹介し、好評を博した。本書はその連載に加え、第一線の研究者による座談会、現地を体感する周遊紀行の三部立てで構成。飛鳥の魅力を一冊に凝縮した決定版ガイド。
著者略歴
飛鳥学冠位叙任試験問題作成委員会(アスカガクカンイジョニンシケンモンダイサクセイイインカイ asukagakukanijoninshikenmondaisakuseiiinkai)
飛鳥学冠位叙任試験問題作成委員会 相原嘉之(奈良大学准教授)、井上さやか(奈良県立万葉文化館)、石橋茂登(奈良文化財研究所飛鳥資料館)、大森亮尚(古代民俗研究所)、岡林孝作(橿原考古学研究所)、鶴見泰寿(橿原考古学研究所)、西本昌弘(関西大学文学部教授)、森川実(奈良文化財研究所都城発掘調査部)、杉平正美(古都飛鳥保存財団事務局長)
今尾 文昭(イマオフミアキ imaofumiaki)
1955年兵庫県尼崎市生まれ。78年同志社大学文学部文化学科文化史学専攻卒業後、奈良県立橿原考古学研究所へ入所。その後、同研究所附属博物館学芸課長、同研究所調査課長などを経て、2016年定年退職。現在、関西大学文学部非常勤講師。博士(文学)。専門は日本考古学。主な著書に、『律令期陵墓の成立と都城』『古墳文化の成立と社会』(ともに青木書店)、『ヤマト政権の一大勢力 佐紀古墳群』(新泉社)、『天皇陵古墳を歩く』(朝日選書)など。飛鳥学冠位叙任試験(飛鳥版科挙)の問題作成委員会代表も務める。
タイトルヨミ
カナ:アスカヘノショウタイ
ローマ字:asukahenoshoutai

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中央公論新社の既刊から
ショーン・マクフェイト/著 川村幸城/翻訳
榎本泰子/著
飛鳥学冠位叙任試験問題作成委員会/著 今尾文昭/編集
イワン・クラステフ/著 スティーヴン・ホームズ/著 立石洋子/翻訳
もうすぐ発売(1週間以内)
産業編集センター:小林みちたか 
美術出版社:藤井フミヤ 
日経BP 日本経済新聞出版本部:湯進 
KADOKAWA:須垣りつ 庭春樹 
エール出版社:鳩山文雄 

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