近刊検索 デルタ

2021年4月21日発売

中央公論新社

チャリング・クロス街84番地 増補版

増補版
中公文庫
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内容紹介
ロンドンの古書店に勤める男性と、ニューヨーク在住の女性脚本家。大戦後間もない一九四九年から、本の購入を介して二十年にわたり交わされた手紙には、書物へのつきぬ愛着と、率直な友情が綴られていた。発表されるや世界中の読書家を魅了した、心あたたまる書簡集。後日譚を描いたエッセイ「その後」を収録した増補版。〈解説〉辻山良雄
著者略歴
ヘレーン・ハンフ(ヘレーン・ハンフ hereen・hanfu)
一九一六年、アメリカ、フィラデルフィア生まれ。テレビドラマのためのシナリオ執筆に勤しんだ後、雑誌や書籍で活躍。本作発表後一躍注目を集め、その名を高めた。一九九七年、死去。
江藤 淳(エトウジュン etoujun)
一九三二(昭和七)年、東京生まれ。文芸評論家。慶應義塾大学文学部英文科卒業。五六年刊行の『夏目漱石』で新鋭批評家として一躍脚光を浴びる。六九年末から約九年にわたり毎日新聞の文芸時評を担当。主な著書に『決定版 夏目漱石』『漱石とその時代』(菊池寛賞、野間文芸賞)『小林秀雄』(新潮社文学賞)『一族再会』『成熟と喪失』など。九九(平成一一)年、死去。
タイトルヨミ
カナ:チャリング・クロスガイ84バンチ
ローマ字:charingu・kurosugai84banchi

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中央公論新社の既刊から
北村一真/著
イワン・クラステフ/著 スティーヴン・ホームズ/著 立石洋子/翻訳
中央公論新社/編集
もうすぐ発売(1週間以内)
講談社:堂場瞬一 
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光文社:有馬美季子 
青春出版社:清水建二 

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