近刊検索 デルタ

2022年10月14日発売

技術評論社

出版社名ヨミ:ギジュツヒョウロンシャ

世界と日本の鉄道史

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内容紹介
「移動・輸送の始まり」や「車輪の発明」から、現在までの5000年の歴史がまるわかり!
日本の鉄道150周年を機に、世界という広い視野で見つめ直す、本当の「鉄道入門」図鑑。

【本書のポイント】
- 日本が海外から鉄道技術を学んだ流れが理解できる
- 他交通(自動車・航空・船舶)との関係がわかる
- 社会とのつながりが見えてくる(生活水準の変化、戦争、輸送体系の変化、人口減少)
- 旬の話題もしっかりフォロー(持続可能な社会への取り組み、MaaS、モビリティ変革)
目次
■第1章 鉄道とは何か
鉄道には道具以上の顔がある
鉄道の強みと弱み
鉄道がもっとも発達した国

■第2章 世界の鉄道史
移動と輸送の始まり
鉄道の起源
馬車鉄道の誕生
蒸気機関車の誕生
営業鉄道の誕生
国家統一と植民地支配
都市鉄道の誕生
地下鉄の誕生
電気鉄道の始まり
電車の発達と進化
内燃機関の導入
「走るホテル」の誕生
流線型ブーム
戦争と悲劇
他交通の発達による衰退
新幹線と新時代の幕開け
もっと速く・もっと遠くへ
路面電車の復活

■第3章 日本の鉄道史
陸上交通の発達が遅れた日本
日本と鉄道の出会い
日本最初の鉄道開業
鉄道網の拡大と国有化
日本と電車 出会いと発展
東京の高架鉄道と東京駅
優等列車の誕生
電化のはじまり
日本初の地下鉄開業
「デゴイチ」と技術的な自立
戦争と鉄道
黄金期の鉄道と荒れた道路
電車の近代化
電車特急と寝台特急
デラックスの時代
なぜ新幹線が生まれたか
全国特急網の構築
自動車の発達と貨物鉄道の衰退
動力近代化と蒸気機関車の消滅
路面電車から地下鉄へ
行き詰まった国鉄
JRグループの発足
鉄道の再生
きっぷと自動改札システム
海外の鉄道の発展を支える
社会変化への対応

■第4章 これからの鉄道
広がり続ける鉄道
人や環境にやさしく
次のステージへ
著者略歴
川辺 謙一(カワベ ケンイチ kawabe kenichi)
川辺 謙一(かわべ・けんいち) 交通技術ライター。1970年生まれ。東北大学工学部卒、東北大学大学院工学研究科修了。メーカーで半導体材料などの研究開発に従事した後に独立。鉄道・道路・都市に関する高度化した技術を一般向けに翻訳・解説している。おもな著書に『図解・地下鉄の科学』『図解・首都高速の科学』『図解・燃料電池自動車のメカニズム』(講談社ブルーバックス)、『東京総合指令室』『図でわかる電車入門』(交通新聞社)、『東京道路奇景』『日本の鉄道は世界で戦えるか』『東京 上がる街下がる街』(草思社)などがある。
タイトルヨミ
カナ:セカイトニホンノテツドウシ
ローマ字:sekaitonihonnotetsudoushi

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