近刊検索 デルタ

10月16日発売予定

河出書房新社

小さな徳

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内容紹介
『ある家族の会話』著者のエッセイ集。獄死した夫との流刑地の日々、須賀作品の基とも読める靴の話、パヴェーゼの思い出他11篇。
著者略歴
ナタリア・ギンズブルグ(ギンズブルグ,N)
1916~91。シチリアのパレルモ生まれ。『ヴァレンティーノ』でヴィアレッジョ賞、『ある家族の会話』でストレーガ賞。ほかに『モンテ・フェルモの丘の家』『マンゾーニ家の人々』など。エッセイや戯曲も多い。
白崎 容子(シラサキヨウコ)
東京生まれ。東京外国語大学修士課程修了。元慶應義塾大学文学部教授。訳書に、M・プラーツ『官能の庭』『ローマ百景』、『ピランデッロ短編集 カオス・シチリア物語』(いずれも共訳)など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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