近刊検索 デルタ

2020年10月1日発売

祥伝社

すごい! へんてこ生物

祥伝社新書
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内容紹介
へんてこ生物に学ぶ生きる知恵
地球には、さまざまな「へんてこ生物」がいる。その一見不思議な姿や行動には、厳しい生存競争を勝ち抜いてきた、驚くべき理由が隠されている。

5億年にわたる厳しい生存競争から「逃げる」ことで生き延びた“天才軍師”オウムガイ、みずからの体に藻を育て「自給自足」を体得した“森の仙人”ナマケモノ、孤独な深海で透明の頭と可動式の目を獲得したデメニギスなど――。

本書は、NHKで放映された「へんてこ生物アカデミー」を書籍化したもの。番組で紹介された生物のほか、紹介できなかった生物もオリジナルで収録。人類よりも長い歴史をもつ〝先輩たち〟の姿から、より良い明日を生きるためのヒントを感じ取ってもらいたい。
目次
1章 生命38億年の歴史

2章 逃げるは恥だが役に立つ

逃げることから始まった/大人にならない生き方/5億年の戦いを勝ち抜いた奇策

3章 働き方改革

分業体制を導入/自給自足のスローライフスタイル

4章 愛するということ

化石に残された1億年前の愛/愛を育む美しきガラスのスイート・ホーム/傷つけ合わないために大きくなったモノ

5章 極上の孤独の果て

孤独な環境だから生まれたニュータイプ/深海で繰り広げられるディープな愛のカタチ

6章 ともに生きるということ

“笑顔”は人との信頼の証!?/穏やかに生きることの大切さ

7章 見えざる才能

脳はなくとも賢いやつ/世界で唯一の才能の持ち主

8章 戦うということ

秘密兵器は臭い粘液/ジャンピングヘッドバッドで牛をも撃退/自然界の“コンフィデンスマン”/砂漠に生きる小さな忍者

9章 隠れるということ

“オモテウラ”のある擬態名人/木の枝に仮装する/高スペックのカモフラージュ/ヘビの威を借るイモムシ

10章 進化の不思議――どうしてそうなった?

人間すぎる花/ホラーすぎる花/小さすぎる爬虫類/大きすぎるクチ
著者略歴
NHK「へんてこ生物アカデミー」制作班(エヌエイチケイヘンテコセイブツセイサクハン enueichikeihentekoseibutsuseisakuhan)
NHK総合テレビの特番「へんてこ生物アカデミー」を企画・制作しているチーム。番組はこれまで3回放送され、そのたびに“へんてこ生物”にどっぷりつかる期間を過ごしている。文系と理系のメンバーがうまくかみ合って演出を考えていくのが特徴。
タイトルヨミ
カナ:スゴイ ヘンテコセイブツ
ローマ字:sugoi hentekoseibutsu

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

祥伝社の既刊から
五十嵐貴久/著
本日のピックアップ
シーエムシー出版:森川敏生 
北大路書房:コーシン・ペイリー・エリソン マット・ワインガスト 小森康永 栗原幸江 ほか
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