近刊検索 デルタ

2018年10月12日発売

柏艪舎

はじまりは、いつも楽しい

デザイナー・彫刻家 五十嵐威暢のつくる日々
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内容紹介
日本が誇る世界的デザイナーであり彫刻家の五十嵐威暢(たけのぶ)氏が語る、仕事の流儀。

「アートは人を作る」それを僕は伝えたい。

サントリーや王子製紙など、様々な大企業のシンボルデザインを手がけ、世界的に名の知れた
デザイナー・彫刻家の五十嵐威暢氏が、創ることの喜びと苦しみを通じて到達した境地。
彼の思いは、後進へのエールにとどまらず、人が生きて行く上で大切なことを教えてくれるだろう。
目次
第一章 動いて、会って、切りひらく
いまも変わらぬあそび場、太郎吉蔵
滝川で走りまわった創意工夫の少年時代
高校再受験、デザインとの出会い
UCLA留学、勘違いの専攻選択 恩師ジョンとミツ、イームズ夫妻
男二人、オンボロ車で全米ドライブ ジョージ・ケペッシュを訪問
フレデリック・R・ワイズマンとウォーホル
大学閉鎖で起業、解散の急展開
「ないものはない」駆け出し時代
新しい道具ドラフターでアクソメに開眼
時の才能が集結、讃美ヶ丘コミュニティ
東京デザイナーズスペース
背水の陣で挑んだ初個展
動いて、会って、切りひらく
五年越しの誘い、UCLA講師時代
仕事のインフラを整備する
サントリーホールのロゴ「響」
夢の一大事業「アウン」プロジェクト
もし、リチャード・マイヤーと

第二章 子どものようにつくる
デザインは成長する
「あと十年」グリーンカードを取得
「骨組みづくり」に魅せられて
日産インフィニティのブロンズ彫刻
決意の永住、大きすぎたマイホーム
本物のアーティスト、大平實の手ほどき
故郷、北海道に呼ばれて
JRタワーのロゴと星の大時計  
生まれ故郷が待っていてくれた
アートができるのは「ひとづくり」
子どものようにつくる
秋谷が生んだ「こもれび」シリーズ
両親からゆずりうけたもの
あとがき
著者略歴
佐藤優子(サトウ ユウコ satou yuuko)
ライター。北海道のまちづくりやものづくりを執筆。編著に『中高生とまち、プロの力で映画を作る 茜色クラリネット公式ガイドブック』( コアB O O K )。『〝日本一貧乏な観光列車〟が走るまで「 ながまれ海峡号」の奇跡』(ぴあ出版)執筆。 W E B「 北海道書店ナビ」連載中。
タイトルヨミ
カナ:ハジマリハイツモタノシイ
ローマ字:hajimarihaitsumotanoshii

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柏艪舎の既刊から
赤羽3郎/著
中川素子/文 森ヒロコ/絵
丸山健二/著
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本日のピックアップ
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技術評論社:リンクアップ監修:デジタルアーツ株式会社 
和泉書院:横田きよこ著 
信山社出版:村中洋介 
秀和システム:松浦健一郎 司ゆき 

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