近刊検索 デルタ

2020年10月21日発売

山中企画

タブレット純のムードコーラス聖地純礼

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内容紹介
元マヒナスターズで、現在は異端の芸人としても活躍するタブレット純が、自らの出自(ルーツ)であるムードコーラスの聖地とレジェンドたちを訪ね歩き、その栄華を味わう。

(登場するレジェンドたち) 松平直樹(マヒナスターズ)鶴岡雅義(東京ロマンチカ)敏いとう(ハッピー&ブルー)棚橋静雄(ロス・インディオス)宮路オサム(殿さまキングス)平和勝次(ダークホース)宮本悦朗(クール・ファイブ)など

(たどった聖地) 大阪・宗右衛門町、長崎・思案橋、浜町、東京・銀座、赤坂、亀戸、新宿、北海道・小樽、釧路など 
目次
『タブレット純のムードコーラス聖地純礼』目次

◆まえがき  です。
松平直樹、マヒナスターズを語る
東京聖地巡礼①~産声の亀戸篇
東京聖地巡礼②〜寒月の日比谷篇
*カルトコーラス残響伝①〜久保内成幸とロマネスクセブンの巻
棚橋静雄、ロス・インディオスを語る
大川光久、ロス・プリモスを語る
◆東京聖地巡礼③〜漆黒の銀座篇
◆東京聖地巡礼④〜流麗の赤坂篇
*カルトコーラス残響伝②〜山岸英樹とサムソナイツの巻
敏いとう、ハッピー&ブルーを語る
◆東京聖地巡礼⑤〜彷徨の新宿篇
*カルトコーラス残響伝③~J.シャングリラの巻
宮路オサム、殿さまキングスを語る
平和勝次、ダークホースを語る
◆大阪聖地巡礼~酩酊の大阪篇
*カルトコーラス残響伝④~三浦正弘とアロハ・ブラザーズの巻
宮本悦朗、クール・ファイブを語る
◆長崎聖地巡礼①~出発の成田篇
~プロローグ 和久井保さんインタビュー
◆長崎聖地巡礼②~残響の「銀馬車」篇
◆長崎聖地巡礼③〜枯淡の「十二番館」篇
~エピローグ 藤本雅さんインタビュー
鶴岡雅義、東京ロマンチカを語る
◆北海道聖地巡礼①〜粉雪の小樽篇
◆北海道聖地巡礼②〜伝説の釧路篇
*カルトコーラス残響伝⑤~ジョイベルス東京の巻
*カルトコーラス残響伝(番外篇①)〜マイナー界における私的“松森棚三”とは?
*カルトコーラス残響伝(番外篇②)~ムードコーラス界の“X-JAPAN”とは?
最終章・マヒナ浪漫紀行〜我が出自を訪ねて
*マヒナ浪漫紀行①~郷愁の戸越銀座篇
*マヒナ浪漫紀行②~哀愁の蕨篇
*マヒナ浪漫紀行③~小雨の上野毛篇
*マヒナ浪漫紀行④~追悼の京都・鎌倉篇
◆あとがき
著者略歴
タブレット純(タブレットジュン taburettojun)
昭和49年生まれ。幼少時よりAMラジオを通じて古い歌謡曲やムードコーラスなどに目覚め、思春期は中古レコードを蒐集しながら愛聴。高校卒業後、古本屋、介護職などの仕事をしていたが、27歳の時、ある日突然、ムードコーラスの老舗グループ・和田弘とマヒナスターズに芸名「田渕純」としてボーカルで加入。以後2年間、和田弘逝去まで同グループで活動。グループ解散後は歌手活動だけでなく、寄席、お笑いライブにも進出。ムード歌謡漫談という新ジャンルを確立し、異端な存在となっている。
タイトルヨミ
カナ:タブレットジュンノムードコーラスセイチジュンレイ
ローマ字:taburettojunnomuudokoorasuseichijunrei

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