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定価:1,980円(1,800円+税)
判型:A5
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内容紹介
落合陽一氏(メディアアーティスト)、いとうせいこう氏(ラッパー)、推薦!
ブラウン管テレビが楽器に!?
大阪・関西万博で共鳴!
人々が集い、捨てられるはずだった家電が歌い出す――
既存の枠も国境も飛び越えて、
地球上どこにもなかった現代の民族音楽が、
ここに生まれようとしている。
アーティスト・和田永の共創の秘密に迫る自身初の著
ブラウン管テレビが楽器に!?
大阪・関西万博で共鳴!
人々が集い、捨てられるはずだった家電が歌い出す――
既存の枠も国境も飛び越えて、
地球上どこにもなかった現代の民族音楽が、
ここに生まれようとしている。
アーティスト・和田永の共創の秘密に迫る自身初の著
著者略歴
和田 永(ワダ エイ wada ei)
アーティスト/ミュージシャン
物心ついたころに、ブラウン管テレビが埋め込まれた巨大な蟹の足の塔がそびえ立っている場所で、音楽の祭典が待っていると確信する。しかしあるとき、地球にはそのような場所がないと友人に教えられ、自分でつくるしかないと今に至る。
学生時代より音楽と美術の領域で活動を開始。
2009年より年代物のオープンリール式テープレコーダーを演奏する音楽グループ『Open Reel Ensemble』を結成して活動する傍ら、ブラウン管テレビを楽器として演奏する作品『Braun Tube Jazz Band』にて第13回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞受賞。Ars Electronica(オーストリア)やMUTEK(カナダ)をはじめ各国でライブや展示活動を展開。
2015年より、役割を終えた電化製品を新たな電磁楽器へと蘇生させ、祭典を形づくるプロジェクト『ELECTRONICOS FANTASTICOS!』を始動させて取り組む。その成果により、第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
坂本龍一、高橋幸宏、やくしまるえつこ、七尾旅人、民謡クルセイダーズ、ずっと真夜中でいいのに。をはじめ数多くのアーティストと共演・共作している。
そのような場所がないと教えてくれた友人に偶然再会。「まだそんなことをやっているのか」と驚嘆される。
タイトルヨミ
カナ:ビ デンジミンゾクオンガク
ローマ字:bi denjiminzokuongaku
※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。
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近刊:ランダム
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