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2022年12月9日発売

日本法令

出版社名ヨミ:ニホンホウレイ

家族に迷惑をかけない 死ぬまでにやっておくべき生前対策30事例

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内容紹介
人生100年時代といわれる昨今、死後の準備はもちろん大事ですが、大切な身内に迷惑をかけず、長い老後を安心して暮らすために、相続の生前対策は重要です。
争族となるケースのほとんどは、亡くなるまで「起こり得る問題」を放置したことに原因があります。
本書は、死ぬまでにやっておくべき生前対策に焦点を当て、「遺言」「エンディングノート」「認知症対策」などの事例から、どのような相続の生前対策があるかを探っていきます。
目次
第1章 遺言書

1 子どものいない夫婦の相続~遺言書がなかったばっかりに…
2 思いをつなぐ遺言書にするために~口に出さない気持ちを話すことの必要性
3 自治体と大学に遺贈寄付する遺言を作成~祖父や父とのつながりを未来に残せることが嬉しい
4 ギリギリ間に合った姉夫婦の遺言~当事者との事前確認の大切さ
5 遺言書での再会~50年の時を経て
6 遺言・財産管理の大切さ~相続現場の難問、使途不明金紛争を避けるため
7 平等・公平な遺言書の書き方~一つとして同じ家族はないからこそ

第2章 エンディングノート

8 人生を振り返る大切な時間~エンディングノートだからこそ発見できる「本当の自分」
9 エンディングノートで相続対策~コミュニケーションに活用

第3章 認知症対策

10 良かれと思いしたことが仇に~その反省を生かしたおひとりさま親族への相続対策
11 遺言を遺し今は安心した生活~相続人が長生きするとは限らない
12 介護難民と任意後見契約~「おひとりさま」をサポートする地域支援の輪
13 ともに人生を歩む~目の前の相手の人生にしっかり寄り添う

第4章 相続税・遺産分割・事業承継

14 走れば躓いた遺言書~遺言無効確認訴訟と遺留分額請求訴訟
15 曖昧なまま残すのは迷惑このうえない~本人しか知らない情報がもめごとの原因になることも
16 共有不動産の解消~相続対策としての家族会議の大切さ
17 交流のない兄弟の家族会議~第三者が入ることでスムーズになることも
18 生前贈与の持ち戻し~生前対策は広い視野でさまざまな手段を考慮して
19 家族が安心できる対策方法の考え方~見落としがちな観点とヒアリングの重要性

第5章 身の回りの整理

20 手がかりのない空き家対策~大切なことを伝える大切さ
21 唯一の親族すらも頼らない逝き方~相談者の希望をかなえる提案の難しさ
22 思いもよらぬ知らせ~不慮の事故でも相続手続きは待ってくれない
23 相続人特定のための改製原戸籍謄本~相続手続きには必要な出生からの戸籍取得
24 果たせなかった父の想い、固まった母の決意~時にはリスクを強調して覚悟を促すことも必要

第6章 不動産・信託

25 小地主(プチ富裕層)の相続対策~物件の価値を知ることにより相続対策は一気に進む(かも)
26 老朽化・土壌汚染された借地~収益不動産の時限爆弾
27 みんなの笑顔のために「シニアソロ活」~安心して長生きしましょう

第7章 葬儀・お墓

28 供養の困惑~家族ごとに最適な埋葬方法を選択
29 子のいない夫婦の墓はどうすべきか?~親族も含めた話し合いの重要性
30 おひとりさまの喪主代行を経験して思うこと~「知識は礼儀」。学び続けることの大切さ
著者略歴
一般社団法人 相続診断協会(イッパンシャダンホウジンソウゾクシンダンキョウカイ ippanshadanhoujinsouzokushindankyoukai)
タイトルヨミ
カナ:カゾクニメイワクヲカケナイシヌマデニヤッテオクベキセイゼンタイサクサンジュウジレイ
ローマ字:kazokunimeiwakuokakenaishinumadeniyatteokubekiseizentaisakusanjuujirei

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