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2024年7月26日発売

法政大学出版局

出版社名ヨミ:ホウセイダイガクシュッパンキョク

ベルクソン書簡集 II

1914-1924
叢書・ウニベルシタス
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内容紹介
哲学者の多彩な交友関係や著作のやりとり、日常生活の消息、そして激動の時代の国際情勢をめぐる政治的思索までをつぶさに伝える書簡集の続巻(全3巻)。第一次世界大戦の勃発から、1917年と18年の二度にわたるアメリカ旅行時の講演メモや日誌、国際連盟の知的協力国際委員会で委員長に選出されての公的活動なども含め、政治に参与する知識人としての動向を明らかにする貴重なドキュメント。
目次
凡例

参照した蔵書の略号

書簡 一九一四年─一九二四年

訳者あとがき
著者略歴
アンリ・ベルクソン(ベルクソン アンリ berukuson anri)
アンリ・ベルクソン(Henri Bergson) 1859-1941。パリ生まれ。フランスの哲学者。コラージュ・ド・フランス教授(1900)。アカデミー・フランセーズ会員(1914)。ノーベル文学賞(1927)。主著に『意識に直接与えられたものについての試論』(1889)、『物質と記憶』(1896)、『創造的進化』(1907)、『道徳と宗教の二源泉』(1932)など。
松井 久(マツイ ヒサシ matsui hisashi)
松井 久(マツイ ヒサシ) 1972年生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻後期博士課程満期退学。パリ・ナンテール大学にて博士号取得(哲学)。法政大学,学習院大学,慶應大学,千葉工業大学兼任講師。論文:«L'individualité biologique chez Bergson» 他,訳書:ベルクソン『創造的進化』(合田正人氏と共訳)他。
タイトルヨミ
カナ:ベルクソンショカンシュウ
ローマ字:berukusonshokanshuu

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