近刊検索 デルタ

2020年1月17日発売

ほるぷ出版

ケルトの白馬[新版]

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内容紹介
イギリス、バークシャーの緑なす丘陵地帯には、巨大な白馬の地上絵がある。古代ケルト人が描いた地上絵は、力強く美しく、悠久の時を超えて命の輝きを放つ。なぜ、どのようにして、この「アフィントンの白馬」は描かれたのか。イギリス児童文学の異才サトクリフが、今はもう忘れられた豊かな物語を紡ぐ。
著者略歴
ローズマリー・サトクリフ(ローズマリー サトクリフ roozumarii satokurifu)
イギリスの児童文学者、小説家。幼いときの病がもとで歩行が不自由になる。自らの運命と向きあいながら、数多くの作品を書いた。『第九軍団のワシ』、『銀の枝』、『ともしびをかかげて』(59年カーネギー賞受賞)(以上、岩波書店)のローマン・ブリテン三部作で、歴史小説家としての地位を確立。数多くの長編、ラジオの脚本、イギリスの伝説の再話、自伝などがある。
灰島かり(ハイジ マカリ haiji makari)
子どもの本の作家、翻訳家、研究者。英国のローハンプトン大学院で児童文学を学ぶ。著書に『絵本を深く読む』(玉川大学出版部)、訳書に『ケルト神話 炎の戦士クーフリン』『ケルトとローマの息子』『夜明けの風』(ほるぷ出版)、『猫語の教科書』『猫語のノート』(筑摩書房)などがある。
タイトルヨミ
カナ:ケルトノハクバシンパン
ローマ字:kerutonohakubashinpan

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ほるぷ出版の既刊から
NHKEテレ「u&i」制作班/編集 西田征史/原著 鈴木友唯/イラスト
すとうあさえ/著 川島雅子/著 山田花菜/イラスト
すとうあさえ/著 いりやまさとし/イラスト
本日のピックアップ
シーエムシー出版:杉林堅次 正木仁 市橋正光 
東洋館出版社:鈴木ヒデトシ ノグチノブコ 

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