近刊検索 デルタ

2020年11月29日発売

学芸出版社

コロナで都市は変わるか 欧米からの報告

欧米からの報告
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
新型コロナと闘い、次の飛沫・空気感染症の爆発に備えるには、高密度巨大都市、人と人の交流空間、公共交通を捨て、車と郊外生活、在宅勤務を進めることが必要なのか。ロックダウンから半年を経た今、欧米で盛んになされた議論、先取りされた施策を振り返り、アフターコロナの時代の都市づくりのための論点を提示する。
目次
1章 アフターコロナの都市の「かたち」論争
2章 「高密度」はパンデミックの温床か――コロナ禍をめぐる密度論争
3章 「地下鉄叩き」を止めよう!――公共交通主犯説を批判する
4章 コロナ禍とテレワーキングの普及・拡大――追い風になるが微風で終わる
5章 シェフは帰ってくる――小売・飲食店の再浮上先
6章 15分コミュニティ論――アフターコロナの都市戦略
7章 ツーリズムの終焉?――ポストコロナの観光の「かたち」
8章 都市デザインは変わるか?――まちなかの密度回復と3密回避、矛盾解決の挑戦
9章 パンデミックの衝撃、そしていかにたたかったか――ヨーロッパからの報告
10章 感染症と都市計画・都市政策との関係――レジリエントな都市の「かたち」はあるか
著者略歴
矢作 弘(ヤハギ ヒロシ yahagi hiroshi)
龍谷大学研究フェロー
阿部 大輔(アベ ダイスケ abe daisuke)
龍谷大学教授
服部 圭郎(ハットリ ケイロウ hattori keirou)
龍谷大学教授
ジアンカルロ・コッテーラ(ジアンカルロ コッテーラ jiankaruro kotteera)
トリノ工科大学准教授
マグダ・ボルゾーニ(マグダ ボルゾーニ maguda boruzooni)
トリノ大学博士研究員
タイトルヨミ
カナ:コロナデトシハカワルカ
ローマ字:koronadetoshihakawaruka

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

学芸出版社の既刊から
高橋寿太郎/著 須永則明/著 廣瀬武士/著 野々垣賢人/著 安藤美香/著 前田凌児/著 ほか
全日本建築士会/監修 建築資格試験研究会/編集
全日本建築士会/監修 建築資格試験研究会/編集
矢ヶ崎善太郎/著・編集 高井昭/著 小出祐子/著 岡本公秀/著 野村彰/著・イラスト
阿部大輔/著・編集 石本東生/著 江口久美/著 岡村祐/著 西川亮/著 沼田壮人/著 ほか
マグダ・ボルゾーニ 最近の著作
もうすぐ発売(1週間以内)
技術評論社:高橋正和 荒木粧子 池上美千代 岡田良太郎 唐沢勇輔 北澤麻理子 ほか
共栄書房:宮田一郎 
新潮社:パトリック・スヴェンソン 大沢章子 
アリス館:ともながたろ なかのひろみ 
KADOKAWA:古宮九時 

連載記事

発売してからどうです(仮)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。