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3月25日発売予定

学芸出版社

出版社名ヨミ:ガクゲイシュッパンシャ

スタンダード 建築構造力学

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内容紹介
国公立大・高専・私大工学部を対象にしたコンパクトな教科書。「力の釣合い」を理解することで構造力学の理解は飛躍的に進む。本書は微分・積分を最小限にとどめ、釣合い式を繰り返し用いながら、1)簡潔な解説、2)1項目4ページ×45項目で静定・不静定を網羅、3)2色刷り、4)練習問題と解説(詳細はウェブ掲載)で習得する
目次
(構造力学I:力学の基礎)
1. 建築設計における構造設計の役割
2. 建築構造力学の基本事項
3. 力とモーメント
4. 単純化されたモデル(1):単純梁と片持梁
5. 単純化されたモデル(2):静定ラーメン
6. 静定構造物の反力(1):単純梁・片持梁とゲルバー梁
7. 静定構造物の反力(2):静定ラーメンと3ヒンジラーメン
8. 単純梁の断面力と断面力図
9. 片持梁の断面力と断面力図
10. ゲルバー梁の断面力と断面力図
11. 静定ラーメンの断面力と断面力図(1)
12. 静定ラーメンの断面力と断面力図(2)
13. 3ヒンジラーメンの断面力と断面力図
14. 構造物の安定・不安定と静定・不静定(1)
15. 構造物の安定・不安定と静定・不静定(2)

(構造力学II:力学の基盤)
16. トラスの概要
17. 静定トラスの部材力(1):節点法
18. 静定トラスの部材力(2):切断法
19. 曲げ部材の断面に生じる応力と断面諸量
20. 曲げ部材の断面に生じる垂直応力(曲げモーメントのみが作用する場合)
21. 曲げ部材の断面に生じるせん断応力
22. 曲げ部材の断面に生じる垂直応力(曲げモーメントと軸方向力が作用する場合)
23. 単純梁のたわみ(モールの定理)(1):集中荷重
24. 単純梁のたわみ(モールの定理)(2):分布荷重
25. 片持梁のたわみ(モールの定理)(1):集中荷重
26. 片持梁のたわみ(モールの定理)(2):分布荷重
27. 単純梁と片持梁のたわみ(微分方程式を積分する方法)(1)
28. 単純梁と片持梁のたわみ(微分方程式を積分する方法)(2)
29. 柱の座屈(1)
30. 柱の座屈(2)

(構造力学III:力学の展開(不静定構造))
31. 不静定梁の解法(応力法)(1)
32. 不静定梁の解法(応力法)(2)
33. 不静定梁の解法(変位法)(1)
34. 不静定梁の解法(変位法)(2)
35. 梁の塑性極限解析(1)
36. 梁の塑性極限解析(2)
37. 単純な骨組の塑性極限解析(1)
38. 単純な骨組の塑性極限解析(2)
39. 梁や骨組の簡易的なたわみの計算(単位仮想荷重法)(1)
40. 梁や骨組の簡易的なたわみの計算(単位仮想荷重法)(2)
41. たわみ角法(1):公式の誘導
42. たわみ角法(2):梁
43. たわみ角法(3):ラーメン
44. たわみ角法(4):静定ラーメンの変形解析
45. 発展問題:柱やトラスの水平移動剛性と交叉梁
【練習問題】
【練習問題解答リスト】
著者略歴
竹脇 出(タケワキ イズル takewaki izuru)
京都大学教授。1957年生まれ。京都大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了。工学博士。京都大学助手、助教授を経て2003年京都大学教授。2023年から京都美術工芸大学教授(予定)。建築構造力学I, II担当(京都美術工芸大学)。2019-2021年日本建築学会会長。2022年日本建築学会名誉会員。Frontiers in Built Environment(スイス)編集長。建築構造に関する学術論文および英文著書多数執筆。
新谷 謙一郎(シンタニ ケンイチロウ shintani kenichirou)
京都美術工芸大学講師。1991年生まれ。京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。建築構造力学I, II, III担当(京都美術工芸大学)。
タイトルヨミ
カナ:スタンダードケンチクコウゾウリキガク
ローマ字:sutandaadokenchikukouzourikigaku

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