近刊検索 デルタ

2018年8月8日発売

合同出版

絵でわかる なぜなぜ会話ルールブック

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内容紹介
どうして話すときに目を見るの?
言われてみてなるほど! 
心理学や言語学でコミュニケーションのナゾがわかる本。
目次
はじめに

1 ファーストコンタクト
1 相手を見る/2 表情
3 相手との距離/4 ジェスチャー
〈コラム1〉 スペーシング(野生動物にどこまで近づけるか)

2 目的別・コミュニケーション
5 挨拶する/6 人の名前のよびかた/7 誘う
8 依頼する/9 約束する/10 相談する/11 質問する
12 賛同する・反対する/13 沈黙する/14 感謝する
15 ほめる/16 なぐさめる/17 謝罪する
〈コラム2〉 電話で話す

3 会話の基本ルール
18 会話を始める/19 話す人を交代する/20 維持する
21 会話をおわりにする/22 会話のルール
23 会話のテクニック
〈コラム3〉 お天気の話題は万能?

4 会話の演出と効果
24 わかりやすい話し方/25 相手を気遣う話し方
26 声の大きさ/27 抑揚/28 語尾/29 やさしい嘘
30 皮肉/31 敬語・タメ口/32 前向きな言い方
〈コラム4〉 ロボットとの会話
著者略歴
藤野 博(フジノ ヒロシ)
東北大学大学院教育学研究科博士前期課程修了。博士(教育学)。 現在、東京学芸大学教育学部教授。専門はコミュニケーション障害学、臨床発達心理学。 主な著書:『障がいのある子との遊びサポートブック』『自閉症スペクトラム SSTスタートブック』(編著、学苑社)、『軽度発達障害の教育』(分担執筆、日本文化科学社)など。
綿貫 愛子(ワタヌキ アイコ)
臨床発達心理士。東京学芸大学大学院教育学研究科修了。 NPO法人リトルプロフェッサーズ副代表。NPO法人東京都自閉症協会役員。世田谷区受託事業「みつけばルーム」職員。大学生のとき、自閉症スペクトラムの判定を受ける。発達凸凹特性のある子どもの学習や余暇を支援し、啓発する活動を行っている。小学校や特別支援学校で心理職も務めている。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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