近刊検索 デルタ

2024年3月5日発売

新曜社

出版社名ヨミ:シンヨウシャ

日中韓のゲーム文化論

なぜ、いま〈東アジア・ゲーム批評〉なのか
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内容紹介
いまや世界中が「ゲーム化」している。しかしその思想的意味はどこにあるのか。欧米を追い越し先頭にたった日本、それに迫ろうとしている中国・韓国のゲーム文化。三国の優れた批評のなかに独自性を探りつつ、東アジアのゲーム文化を展望する論集。

・中沢新一、大澤真幸、吉見俊哉、東浩紀など諸氏の「伝説的」名論文を収録。
・同時に、ゲームの最先端を論じた斬新な論文も収録する。
著者略歴
楊 駿驍(ヨウ シュンギョウ you shungyou)
早稲田大学講師。 1990年生まれ。総合批評誌『ヱクリヲ』や中国の人文系メディアで、思想、ゲーム、SF、デザイン、マンガやアニメなどに関する論考を執筆している。おもな論考に「連載:<三体>から見る現代中国の想像力」、「救済の技術としての言語――ケン・リュウ試論」(いずれも『ヱクリヲ』掲載)など
鄧 剣(トウ ケン tou ken)
蘇州大学准教授。おもな業績に『日本遊戯批評文選』(編訳,上海書店出版社,2020年),「MOBA遊戯批判――従“遊戯烏托邦”到“遊戯夢工厂”的文化変奏」(『探索与爭鳴』,2020年11月)「日本遊戯批評思想地図――兼論遊戯批評的向度」(『日本学刊』,2020年4月)など
松本 健太郎(マツモト ケンタロウ matsumoto kentarou)
二松学舎大学文学部 都市文化デザイン学科教授 (大学院国際日本学研究長、都市文化デザイン学科主任)。 主な著書・編著に 『デジタル記号論』 『理論で読むメディア文化「今」を理解するためのリテラシー』(編著) 『ポケモンGOからの問い』(編著) 『コンテンツのメディア論』(塙 幸枝氏と共著) いずれも新曜社
タイトルヨミ
カナ:ニッチュウカンノゲームブンカロン
ローマ字:nicchuukannogeemubunkaron

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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