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2018年7月24日発売

秀和システム

ゲームシナリオの教科書 ぼくらのゲームの作り方

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内容紹介
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ゲームに必要不可欠なのが“ゲームシナリオ”。
映画や小説とはまったく違う。ゲーム独特の“秘密”がそこにあった。

ロールプレイングゲーム、ノベルゲーム、アドベンチャーゲーム、
スマホゲーム。いろんなゲームにいろんな形のシナリオがあります。

本書はゲームシナリオの基本から学べる
ゲームのためのシナリオ作成の教科書です。


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本書は大ヒットを生み出した
トップクリエイターたちが
それぞれ独自のストーリー作りを
おしみなく教えてくれています。

本書からテクニックやノウハウを学んで、
素晴らしい自分のゲームシナリオを生み出しましょう。
目次
第1章 ゲームシナリオとゲームのきほん
― 最新ゲーム業界・ゲームのストーリー・メンバー集め・チーム開発・そして夢の世界の実現
第2章 ストーリーを作る
― キャラクター・シーン・世界観・プロット・トーン・行動原理そして感動
第3章 ゲームとして創る
― 絵・音楽・分岐・フラグ・インタラクション・クエストそしてストーリー
第4章 ゲームイメージの作り方
― 作りたいゲーム・必要なリソース・必要なストーリー・企画書 そして大切なチームメンバー

第5章 ぼくのゲームの作り方
 ぼくのゲームの作り方 長山豊
 ぼくのゲームの作り方 ハサマ
 ぼくのゲームの作り方 都乃河勇人
 ぼくのゲームの作り方 川上大典
 ぼくのゲームの作り方 平川らいあん
著者略歴
川上大典(カワカミタイテン)
1980 年、鹿児島生まれ。ゲーム作家。『ONE ~輝く季節へ~』(里村茜アナザーストーリー)『降魔霊符伝イヅナ』『もえスタ~萌える東大英語塾~』『魔法学園デュナミス・ヘブン』などのゲームの企画・シナリオなどに参加する。セガ・インタラクティブ第一研究開発本部のシナリオ系プランナーを歴任。編著書に『ゲームシナリオを書こう!』『このアニメ映画はおもしろい!』(ともに青弓社)がある。ヒューマンアカデミーゲームカレッジの特別講師を経て、2019 年 4 月から国際工科専門職大学名古屋工科学部の専任講師。専門は、「ゲームプランニング」と「発想法」。
北野不凡(キタノマサル)
1961 年生まれ。新卒で入った会社がファミコンゲームを作り始めて、ゲーム業界入り。KEMCO、COMPILE でチームリーダー、ディレクター、プロデューサーを経験。ディスクメディア雑誌『ディスクステーション』にて多くのゲームに携わる。その後、開発スタジオ SOFTFACTORY を設立。現在は、広島市内の大学、専門学校でゲームデザイン、シナリオなどを講義。学生がゲーム企業に就職してくれるのが喜び。
都乃河勇人(トノカワユウト)
VisualArt's/Key にて『リトルバスターズ!』『Rewrite』などにシナリオライターとして参加。退職後、『トライアンソロジー - 三面鏡の国のアリス -』(07th Expansion)へシナリオライターとして参加、ライトノベル『Farewell, ours ~夏の僕らは瞬きもできない場所へ~』(ファミ通文庫)を発表するなど、フリーの作家として活躍中。
長山豊(ナガヤマユタカ)
ゲーム作品『イース4(PCE)』『空想科学世界ガリバーボーイ』『天外魔境 第四の黙示録』『北へ。 White Illumination』『北へ。 Diamond Dust』『チョコボと魔法の絵本』『チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮』『チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と 5人の勇者』『パズドラ Z』『育成散歩計 てくてくエンジェル』など数多くのゲームを手掛ける。 株式会社ハドソン、株式会社ロケットスタジオ、フリーランスを経て、株式会社 f4samuraiに所属。また専門学校札幌ビジュアルアーツでゲームシナリオの講義をする。現在は、スマホゲーム『オルタンシア・サーガ』のシナリオライターとして活躍中。
ハサマ(ハサマ)
フリーランスのシナリオライター。代表作は『Summer Pockets』(Key)『どうして勇者様はそんなに弱いのですか?』(SYUPRO-DX)、その他多数。様々なシナリオを受託しながらライトノベルの執筆なども手掛ける。 現在は様々なメーカーの、新規シリーズの立ち上げにかかわることが多い。文章や思考方法、発想方法をノウハウ化することに長けており、コラムの執筆なども行っている。
平川らいあん(ヒラカワライアン)
「ハドソン」「タイトー」を経て株式会社 Megg(ミグ)設立。総合学園ヒューマンアカデミー講師も務める。関連作品は『おさわり探偵 小沢里奈 ライジング 3 なめこはバナナの夢を見るか ?』『戦国修羅 SOUL』など。現在、信託銀行など別業種とのゲームコラボやボードゲーム制作など新しい分野にも挑戦している。
米光一成(ヨネミツカズナリ)
ゲーム作品『ぷよぷよ』『バロック』『トレジャーハンターG』『King of Wands』『魔導物語』『赤い相撲』など企画・監督・脚本を数多く手がける。『はぁって言うゲーム』『想像と言葉』『レディーファースト』『はっけよいゲーム』『ベストアクト』などアナログゲーム作品のデザインも多数。デジタルハリウッド大学教授。宣伝会議「編集ライー養成講座 即戦力コース」専任講師。池袋コミュニティ・カレッジ「ゲームづくり道場」の道場主。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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