近刊検索 デルタ

2019年3月16日発売

秀和システム

封印された日本史 神霊の国 日本

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内容紹介
歴史は、民族の貴重な体験集です。まず歴史を知り、そして歴史に学ぶ。教科書では学べない『逆説の日本史』の原点がここにあります。本書は、『逆説の日本史』の著者自らが日本の歴史に学ぶ上で必須の事件や人物に焦点を当て、「歴史の争点」を重点的に拾い出し、独特の視点で解説しました。既刊『神霊の国 日本』(KKベストセラーズ)を修正するとともに、「天皇がなぜいちばん偉いのか」を書き下ろし、加筆した再編集版です。
目次
「言霊思想」に拘束される日本人

第1章 日本と神と霊
英雄と「神」信仰
怨霊神をまつる二つの「宮」の謎
古代の「超能力者」
神将となった「超英雄」
現人神をいただく不滅の「神国」

第2章 日本人と独裁者
「独裁者」は嫌われる
天下統一への序曲
天下統一への間奏曲
天下収奪への狂騒曲
「主君」殺しへの迷曲

第3章 日本人と英雄と名将
「名将」の条件
「名将」徳川家康の脱出劇
悲劇を背負った「名将」伊達政宗
不肖の「三代目」織田信雄・信孝の悲運
名将になり損なった「梟雄」松永久秀

国際感覚に欠けた日本人
天皇はなぜいちばん偉いのか
著者略歴
井沢元彦(イザワモトヒコ)
1954年2月1日、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒。TBS入社後、報道局(政治部)記者時代に『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞(26歳)。 31歳で退社し、以後、執筆活動に専念。独自の歴史観で歴史推理・ノンフィクション分野で活躍。「週刊ポスト」連載の「逆逆説の日本史」は1100回を超え、現在は近現代史を連載中。 おもな著書に『逆説の日本史』『逆説の世界史』シリーズ(小学館)のほか、『世界の裏側がわかる宗教集中講座』(徳間文庫)、『学校では教えてくれない日本史の授業』シリーズ(PHP)、『天皇の日本史』(KADOKAWA)などがある。最近刊は、『伝説の日本史』(光文社知恵の森文庫)。 執筆以外では、BSテレビ東京「逆説の日本史」をはじめ多くのテレビ番組に出演、また、積極的な講演活動を行っている。 2009年4月から大正大学表現学部・種智院大学人文学部で客員教授を務める。

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