近刊検索 デルタ

2021年3月25日発売

芙蓉書房出版

バトル・オブ・ブリテン1940

ドイツ空軍の鷲攻撃と史上初の統合防空システム
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内容紹介
この有名な航空作戦は如何に計画され、実行されたのか。そして、何が勝敗を分けたのか。

1940年8月~9月、イギリス本土上空とドーバー海峡で展開されたドイツとイギリスの戦い「バトル・オブ・ブリテン」は第二次世界大戦の結果に大きな影響を与えた。
ドイツの公文書館所蔵史料も使い、英独双方の視点からドイツ空軍の「鷲攻撃作戦」を徹底分析する。
写真80点のほか、航空作戦ならではの三次元的経過が一目で理解できる図を多数掲載。

◎オスプレイ社の人気シリーズ“AIR CAMPAIGN”第1巻「BATTLE OF BRITAIN 1940」の完
訳版


■訳 者
岸浦信勝 防衛大学校防衛学教育学群准教授
渡邉 旭 防衛大学校防衛学教育学群准教授
小林伸嘉 防衛研究所戦史研究センター所員
■解説執筆者
 篠崎正郎 航空自衛隊幹部候補生学校教官
福島大悟 防衛大学校防衛学教育学群准教授
村上強一 防衛大学校防衛学教育学群准教授
由良富士雄 防衛大学校防衛学教育学群准教授
天貝崇樹 防衛大学校防衛学教育学群准教授
目次
✺ 序 論
 軍事行動の起源
✺ 年 表
✺ 攻撃側の能力 ドイツ空軍
ドクトリン:戦略攻撃と戦術支援/航空機開発/能力、役割及び任務/指揮官/1940年8月のドイツ空軍戦力組成(AOB)
✺ 防御側の能力 戦闘機集団
ドクトリン:早期迎撃、激しい消耗/早期警戒レーダーシステム/イギリス空軍戦闘機:能力、役割、任務/指揮官たち/イギリス戦闘機集団戦力組成
✺ 作戦目的
✺ 戦 役
レーダー(Chain Home)への第一撃:8月12日/鷲の日:8月13日/「鷲攻撃」フェーズⅠ:8月15-18日/鷲攻撃フェーズⅡ:8月24日-9月6日/鷲攻撃フェーズⅢ:9月7日-30日/鷲攻撃の終わり
✺ 余波と分析
✺ 参考文献と読書ガイド
【解説】
 第二次世界大戦をめぐるイギリスとドイツ(篠崎正郎)
 チェーン・ホーム・レーダーの概要(福島大吾)
 航空自衛隊戦闘機(F-4EJ)パイロットの経験から(村上強一)
 技術革新が1930年代後半以降の軍用機に与えた影響(由良富士雄)
 バトル・オブ・ブリテンにおける電子戦(天貝崇樹)
著者略歴
ダグラス・C・ディルディ(ダグラス シー ディルディ dagurasu shii dirudi)
米空軍退役空軍大佐 現役時代はF-15のパイロットのほか、NATOの防空任務などの豊富な経験を有した指揮官
橋田 和浩(ハシダ カズヒロ hashida kazuhiro)
航空自衛隊中部航空警戒管制団副司令 (前防衛大学校防衛学教育学群教授)
タイトルヨミ
カナ:バトルオブブリテンイチキュウヨンゼロ
ローマ字:batoruobuburitenichikyuuyonzero

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芙蓉書房出版の既刊から
ダグラス・C・ディルディ/著 橋田和浩/監訳
もうすぐ発売(1週間以内)
双葉社:岬愛奈 
KADOKAWA:赤福大和 さばみぞれ 
双葉社:朝倉宏景 
風媒社:東谷護 
ガイドワークス:競馬王編集部 

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