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7月19日発売予定

復刊ドットコム

出版社名ヨミ:フッカンドットコム

鉄腕アトム 《オリジナル版》 10

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内容紹介
〈アトム誕生70周年記念〉
“ここでしか読めない、オリジナル・アトム”再び。
手塚治虫による永遠の名作『鉄腕アトム《オリジナル版》』を、手に取りやすく読みやすい新たな造本で再編集!

巨匠・手塚治虫が生んだ永遠のSFヒーロー・鉄腕アトム。今年=2021年は、「アトム 誕生70年」にあたります。
世代や国籍を問わずに高い知名度を誇る少年型ロボット「アトム」が、雑誌「少年」(光文社・刊)の誌面に登場したのは、「長編科学漫画」と銘打たれた『アトム大使 CAPTAIN ATOM』の連載第4回目・1951年7月号となっており、今から70年前のことでした。
『アトム大使』は「少年」1951年4月号~翌1952年3月号まで1年にわたって連載され、続く4月号から、『鉄腕アトム』として新連載がスタートします。そのため、2021年は「アトム誕生70周年」、2022年が「鉄腕アトム70周年」、さらに2023年はTVアニメ『鉄腕アトム』(1963年版)の60周年となり、3年連続でアトムのアニバーサリー・イヤーとなります。

その“原点”と言えるのが、雑誌「少年」(光文社・刊)に連載されたオリジナル版コミック(1951~68年)です。
連載当時のスタイルをそのままの形で完全復刻し評判を呼んだのが、2009~10年刊行の『鉄腕アトム《オリジナル版》復刻大全集[1951-1968]』でした。出版元もジェネオン・ユニバーサル(現:NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン)から復刊ドットコムに移行しながら全6ユニット(+別ユニット1)で制作され、まさにファン必携の「豪華愛蔵版」となりましたが、現在ではいずれも品切れ。

このたび、〈アトム誕生70周年〉記念企画として、このUNIT1~6までの全内容を、雑誌連載時に忠実な唯一の初出バージョン、フルカラー、全扉絵収録、デジタル・リマスタリングによる復刻といった底本の特長を活かしつつも、手に取りやすく読みやすいA5判・ソフトカバー、新価格・新装丁によって装いもあらたに“新”『鉄腕アトム《オリジナル版》』として刊行いたします。

★本書の特長
1. 雑誌連載時の貴重な《オリジナル・バージョン》にて制作された『鉄腕アトム《オリジナル版》復刻大全集[1951-1968年]』と同じボリューム、同じ収録作品を、読みやすい判型(A5判)で通して読める新仕様。
2. 古書価が高騰し、現在では入手困難な『鉄腕アトム《オリジナル版》復刻大全集[1951-1968年]』の発売時に比べても、お求めやすい新価格。
3. 手に取りやすく、読みやすさにこだわったオリジナル装丁。
4. 各話の連載時の全扉絵をコンプリート収録(カラー扉も再現)。さらに、別冊ふろくの全表紙もカラーで網羅。

監修:手塚プロダクション
出版協力:株式会社光文社/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン合同会社
(c)2021-2023 手塚プロダクション
著者略歴
手塚治虫(テヅカオサム tezukaosamu)
手塚治虫(てづか おさむ) 1928(昭和3)年11月3日、大阪・豊中で生まれる。1945年、大阪大学付属医学専門部に入学(1951年卒業、1953年医師免許取 得、1961年医学博士号取得)。1946年、『マアチャンの日記帳』(少国民新聞)で漫画家デビュー。以後、『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』『火の鳥』『アドルフに告ぐ』など、幼年向きから大人向きまで、あらゆるジャンルの漫画を描き続け、「漫画の神様」とも称される。生涯に描 いた作品数は700以上、約15万枚と言われている。そのほとんどは、『手塚治虫漫画全集』(全400巻、講談社)にまとめられている。1989年2月9 日逝去。行年60。兵庫・宝塚に「宝塚市立手塚治虫記念館」がある。
タイトルヨミ
カナ:テツワンアトムオリジナルバンジュウ
ローマ字:tetsuwanatomuorijinarubanjuu

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復刊ドットコムの既刊から
もうすぐ発売(1週間以内)
講談社:山岸伸 歩りえこ 
一般社団法人高等教育開発研究所:出光直樹 宮本俊一 河村振一郎 
SBクリエイティブ:成田悠輔 
大誠社:嶋伏ろう 梅澤夏子 

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