近刊検索 デルタ

2020年5月25日発売

八千代出版

学校図書館への招待

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内容紹介
学校管理職、一般教員の視点から学校図書館を考え、その目線に添って学校図書館を紹介する本書は、司書教諭課程を有する大学はもとより、読書教育に取り組む管理職、司書教諭、学校司書の支持を得ることができた。この間、学習指導要領や著作権法の改定等、学校図書館、教育現場を取り巻く環境は変化し、今また新型コロナウイルスの流行により、大きな制約がある中で学校現場の創意工夫が試されている。その中で読書活動とICTの活用は、遠隔授業、自宅学習の基盤として存在感を増している。「学びの転換」が急速に進行する中、現状に対応して改訂
目次
第1章 学校における学校図書館の役割
第2章 学校図書館発展の過程
第3章 教育法制の中の学校図書館
第4章 学校図書館運営と人的資源
実践報告1 学校司書の実践
第5章 学校図書館運営と物的資源
第6章 教育課程と学校図書館
実践報告2 言語活動と学校図書館
第7章 生きる力をはぐくむ学校図書館活用
第8章 学校図書館からはじめる心の教育と読書活動
実践報告3 パネルシアターや読み聞かせによる授業
第9章 情報メディアの特性と活用
第10章 学校図書館経営におけるPDCAサイクル
第11章 教育行政からみる学校図書館
第12章 チーム学校と表現の自由―学校図書館と図書館の自由の“距離”―
資料編
著者略歴
坂田 仰(サカタ タカシ sakata takashi)
日本女子大学教授。公法学・教育制度論専攻。主著に『学校教育紛争』、『学校と法―「権利」と「公共性」の衝突』(編著)など
河内 祥子(カワチ ショウコ kawachi shouko)
福岡教育大学准教授。教育法規・学校図書館論専攻。主著に『教育改革の動向と学校図書館』(編著)、『ケーススタディ教育法規』(共著)など
タイトルヨミ
カナ:ガッコウトショカンヘノショウタイ
ローマ字:gakkoutoshokanhenoshoutai

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