近刊検索 デルタ

2021年6月24日発売

論創社

ネロ・ウルフの災難 外出編

論創海外ミステリ
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
快適な生活と蘭を守るため、決死の覚悟で出掛ける安楽椅子探偵ウルフを外出先で待ち受ける災難とは……。慣れない屋外での捜査がウルフを悩ませる。外出をテーマにした短編三作と外出を巡る名言集を収録。
目次
 死への扉
 次の証人
 ロデオ殺人事件
 外出を巡る名言集
 訳者あとがき
著者略歴
レックス・スタウト(レックス スタウト rekkusu sutauto)
本名レックス・トッドハンター・スタウト。1886年、アメリカ、インディアナ州ノーブルズヴィル生まれ。1906年から二年間、アメリカ海軍に下士官として所属した。数多くの職を経て専業作家となり、58年にはアメリカ探偵作家クラブの会長を務めた。59年にアメリカ探偵作家クラブ巨匠賞、69年には英国推理作家協会シルバー・ダガー賞を受賞している。75年、死去。
鬼頭玲子(キトウ レイコ kitou reiko)
藤女子大学文学部英文学科卒業。インターカレッジ札幌在籍。札幌市在住。訳書に『四十面相クリークの事件簿』、「ネロ・ウルフの事件簿」全3巻、『ロードシップ・レーンの謎』(いずれも論創社)など。
タイトルヨミ
カナ:ネロ ウルフノサイナ ガイシュツヘン
ローマ字:nero urufunosaina gaishutsuhen

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

論創社の既刊から
仲正昌樹/著
M・R・ラインハート/著 金井真弓/翻訳
キム・オンス/著 加来順子/翻訳
M・R・ラインハート/著 金井真弓/翻訳

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。