近刊検索 デルタ

2023年10月23日発売

生活書院

出版社名ヨミ:セイカツショイン

かかわりの手がかりをさぐる : 地域にくらす知的障害・自閉の人たちのそばで

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内容紹介
大事なのは、何をどんな風にしているかではなく、今、何をどのように感じどんな気持ちでいるのかということさまざまな生きにくさの中で二次的に発生する、障害をもつ人たちの「問題となる行動」…。「専門性は日常の中で」のコトバを支えに、かかわりのあり方をさぐり続けた実践からこの本は生まれました。そのエッセンスは、知的障害のある人にかかわる人たちにはもちろん、子どもとのかかわりに悩んでいる親や、保育所で働く人たちにも、大切な気づきをもたらしてくれます。
目次
はじめに  中新井澪子
パンジーについて  林 淑美
PART1 心の居場所
落ち着かないのではなく、落ち着けない!?
心の居場所
素材あそびで世界を拡げる
生きていく形を教える
問題になっている行動
親離れ、子離れ 1
親離れ、子離れ 2
PART2 言葉とコミュニケーション
「言葉さえ出れば」
言葉を使うのが下手な人とのかかわり
おうむ返し(エコラリア)について
言葉のキャッチボール(会話) 1
言葉のキャッチボール(会話) 2
言葉のキャッチボール(会話) 3
コミュニケーションにおける「ずれ」について
PART3 からだ・いのちのこと
身体のサインを読みとる力
食べること、出すこと、寝ること
楽しく、美味しく食事するためのかかわり
オシッコの話
便秘の話
眠りたい、寝られない 1
眠りたい、寝られない 2
好きなことをする時間
「昔話」に見る生きる力
不眠体験
PART4 問題行動と安心感
もう一度「問題になっている行動」を考える
本当の要求を分かってほしい
要求することへの葛藤と躊躇
人に対する安心感
好きな人や楽しい経験をいっぱいに
「なかあらいせんせい」
躊躇なく人に依存できるということ
PART5 「加齢」について
人生は常に右肩上がりではない
「加齢」と感覚の変化
食事と嚥下
中新井先生のこと  林 淑美
できるだけそばにいて  滝川峰子
おわりに  中新井澪子
著者略歴
中新井澪子(ナカアライ レイコ nakaarai reiko)
タイトルヨミ
カナ:カカワリノテガカリヲサグル : チイキニクラスチテイショウガイジヘイノヒトタチノソバデ
ローマ字:kakawarinotegakariosaguru : chiikinikurasuchiteishougaijiheinohitotachinosobade

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