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2022年6月1日発売

あけび書房

出版社名ヨミ:アケビショボウ

気候変動対策と原発・再エネ CO2削減と電力安定供給をどう両立させるか?

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内容紹介
気候変動への対応で、残された時間は多くありません。
差し迫った課題になっている二酸化炭素の排出削減と、一日たりとも欠くことはできないエネルギー・電力の安定供給をどう矛盾させずにすすめていいのか。このことを検討するために、この本をつくりました。
ロシアのウクライナ侵略で浮き彫りになった国外のエネルギー源依存の脆弱性。
国内のエネルギー源への転換で自立していけば、エネルギー安全保障を強化でき、資源をめぐる紛争要因も取り除けます。
目次
第1章 気候変動とは何か ―現在と未来、どんな影響があるのか
第2章 原子力発電は気候変動対策の“切り札”となり得るか
第3章 “より安全な原子炉”は気候変動対策に使えるか
第4章 エネルギーからの二酸化炭素排出をどのように削減するか
第5章 世界でどのように再エネ普及が進められているか
第6章 日本の再エネ普及の立ち遅れを克服し、平和で持続可能な社会をめざそう
著者略歴
岩井孝、歌川学、児玉一八、舘野淳、野口邦和、和田武(イワイタカシ ウタガワマナブ コダマカズヤ タテノジュン ノグチクニカズ ワダタケシ iwaitakashi utagawamanabu kodamakazuya tatenojun noguchikunikazu wadatakeshi)
岩井 孝(いわい たかし) 専攻は原子核工学。1981年日本原子力研究所入所。統合により改称された日本原子力研究開発機構を2015年に退職。日本科学者会議原子力問題研究委員会委員長。 歌川 学(うたがわ まなぶ) 専攻は機械工学。産業技術総合研究所主任研究員。温暖化対策の技術選択評価、国と地域の脱炭素転換・省エネ・再エネ普及シナリオ研究に従事。 児玉 一八(こだま かずや) 医学博士、理学修士。専攻は生物化学、分子生物学。核・エネルギー問題情報センター理事、原発問題住民運動全国連絡センター代表委員。 舘野 淳(たての じゅん) 工学博士。核・エネルギー問題情報センター事務局長。 野口 邦和(のぐち くにかず) 原水爆禁止世界大会実行委員会運営委員会共同代表、非核の政府を求める会常任世話人、日本大学大学院理工学研究科非常勤講師 和田 武(わだ たけし) 工学博士。日本環境学会会長(2009~2013年)、経済産業省「調達価格等算定委員会」委員(2011~2015年)。和歌山大学経済学部客員教授、自然エネルギー市民の会代表。
タイトルヨミ
カナ:キコウヘンドウタイサクトゲンパツサイエネ シーオーツーサクゲントデンリョクアンテイキョウキュウヲドウリョウリツサセルカ
ローマ字:kikouhendoutaisakutogenpatsusaiene shiiootsuusakugentodenryokuanteikyoukyuuodouryouritsusaseruka

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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