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3月5日発売予定

水曜社

女子学生のキャリアデザイン 新訂版

自分らしさとワークライフバランス
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内容紹介
社会での女性の活躍が叫ばれる現代、早い時期から将来を見据えたキャリアデザインを考えることが大切です。特に結婚・出産によりキャリアの中断が考えられる女性の場合、その悩みは非常に大きいものがあります。
本書は職業選びから現在の就業状況と職業観、法律の整備状況と現実の社会・企業における実態などをわかりやすく解説。女子学生が自身の将来設計を考えるための1冊です。
目次
1章 キャリア教育
① 大学生活への満足度
② 大学進学率の向上
③ 高校と大学(短大含む)の違い
 3-1 受動的履修と能動的履修
 3-2 チューター、メンター制度とピア
④ 高等学校でのキャリア教育の推進と実践
 4-1 政府の考えるキャリア教育
 4-2 高校生の進路決定
 4-3 高等学校でのキャリア教育の実践例
Column 就職とバイト
⑤ 大学におけるキャリア教育
 5-1 キャリア教育の実践
 5-2 キャリアセンターの役割
 5-3 キャリアカウンセリングに必要なコミュニケーション力
 5-4「傾聴」と「聞く」の違いについて
 5-5 人間関係力(Human Relations)
 5-6 コンピテンシー
Column キャリアコンサルタント
⑥ 教育と人材
 6-1 キャリアとは
 6-2 ライフステージとキャリアレインボー
 6-3 大学生活
 6-4 大学での学び
 6-5 大学生時代に取っておくといい資格
 6-6 総合職と一般事務職
Column 英文科卒学生と金融の仕事
 6-7 外資系企業について
 6-8 日本型経営から「成果反映型経営」への転換
Column ゼネラリストとスペシャリスト

2章 女性と働き方
① 女性が活躍できる社会へ
② 女性の就業状況
 2-1 女性の就業と国際競争力
   2-1-1 国際競争力
   2-1-2 格差指数
 2-2 M字カーブ
 2-3 女性の非正規雇用者の増加
 2-4 短時間労働の実態
③ 女性の職業観とポジティブアクション
 3-1 女性の管理職割合と格差
 3-2 福井県における女性の職業観
 3-3 広島県における女性の職業観
 3-4 ポジティブアクション
④ 女性に関連する年金・税制面での課題
 4-1 年金制度
 4-2 公的年金の被保険者
 4-3 第三号被保険者問題
 4-4 学生の国民年金納付免除の特例
 4-5 被扶養配偶者制度
 4-6 アンケート調査から見える実態
 4-7 諸外国との比較
Column プレゼン力に弱い日本人
⑤女性と老後の生活
 5-1 生活への満足度
 5-2 老後の心配・不安

3章 ワークライフバランスと男女共同参画
① ワークライフバランスとは
1-1 福井県におけるワークライフバランスの取り組み事例
② 働く女性の支援に関わる法整備
 2-1 男女雇用機会均等法
 2-2 男女共同参画社会基本法
 2-3 女性活躍推進法
 2-4 各種法律のまとめ
③ 企業アンケートより
④ 女子学生の意識調査より
⑤ 男女の働き方に対する意識
 5-1 夫と妻の労働分担
 5-2 自分らしさと職業観

4章 これからの女性の生き方
 4-1 晩婚化・晩産化
 4-2 女性の離職理由
 4-3 さまざまな職業と選択
 4-4 ダグラス・有沢の法則
 4-5 7・5・3の法則
 4-6 女性の働き方と年金
 4-7 男女間賃金格差
 4-8 格差の是正に向けて
 4-9 働き方の見直し

5章 就職活動と自己理解
① 自分らしい会社選び・仕事選び
 1-1 自己を理解する
 1-2 自己を生かすことのできる環境を見つける
② 自己分析の進め方
 2-1 シャインの3つの問い
Column 幸せな人生とは
 2-2 キャリアプランシート
 2-3 自己分析チェックポイント
 2-4 キャリアアンカー
 2-5 ライフラインチャート
 2-6 未来ビジョン
 2-7「なりたい自分」を描く
 2-8 ジョハリの窓

6章 業界研究・企業研究
① 業界研究・企業研究の進め方
 1-1 産業別分類―業界を産業でとらえてみる―
 1-2 機能別分類―業界を役割や機能でとらえてみる―
Column 「よく知っている企業」と「あまり知らない企業」
② 職種と仕事内容
③ イメージ先行の仕事選びにならないために
④ 会社訪問で確認したいこと
⑤ SWOT分析
Column 就職活動の流れ

7章 企業内での人事評価制度
① 企業が求める人材
 1-1 社会人基礎力
 1-2 人の持つ能力
 1-3 学生時代に身につけたいこと
② 人事考課制度
 2-1 長期の期待に基づく制度
 2-2 短期の期待に基づく制度
③ 採用選考制度

索引
著者略歴
野村 康則(ノムラ ヤスノリ)
安田女子大学非常勤講師。九州大学経済学部、福井県立大学博士前期過程修了。エスエス製薬(株)専務取締役を経て、福井大学大学院教授。福井工業大学教授。2014年〜2017年まで安田女子大学キャリアセンター長・教授。
竹内 雄司(タケノウチ ユウジ)
安田女子大学 キャリアセンター次長兼現代ビジネス学部教授。早稲田大学商学部卒。神戸大学大学院経営学研究科社会人MBA課程修了。同大学院経営学研究科博士後期課程在籍。大学卒業後マツダ㈱入社。企業の視点を踏まえたキャリア支援、就活支援に力を注いでいる。専門は組織行動論。
段野 聡子(ダンノ サトコ)
安田女子大学現代ビジネス学科准教授。同志社大学商学部卒業、福井県立大学大学院修了。専門は公共政策、ワークライフバランス論、財務会計。

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