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2022年9月29日発売

緑書房

出版社名ヨミ:ミドリショボウ

新 伴侶動物治療指針 1

循環器の重要疾患の治療法と臓器・疾患別 最新の治療ガイドライン
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内容紹介
長年愛されてきた獣医学書シリーズが、装いも新たに再スタート!

日本の動物医療現場における最新の知見・治療法を提供するというコンセプトはそのままに、新シリーズでは特定の分野・疾患にフォーカスして、さらに深堀り。新シリーズ第1弾となる本書では、循環器の重要疾患として「犬の僧帽弁閉鎖不全症」、「猫の肥大型心筋症」を取り上げて徹底解説。さらに、本書の後半部分では、前シリーズ同様オムニバス形式で各分野のエキスパートが最新のコンセンサス・ガイドラインやトピックについて解説。
目次
[循環器の重要疾患]
監修:堀 泰智(大塚駅前どうぶつ病院 心臓メディカルクリニック)

犬の僧帽弁閉鎖不全症
 ・病態生理
  田中 綾(東京農工大学)

 ・検査および診断
  青木卓磨(麻布大学)
 
 ・最新の治療および薬の処方例
  堀 泰智(大塚駅前どうぶつ病院 心臓メディカルクリニック)

猫の肥大型心筋症
 ・病態生理
  森田智也(岩手大学)

 ・検査および診断
  長谷川 寛・福島隆治(東京農工大学)

 ・最新の治療および薬の処方例
  髙野裕史(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)

手技
 心エコー図検査の基礎から応用 鈴木亮平(日本獣医生命科学大学)

[臓器・疾患別 最新の治療ガイドライン]

1.犬の四肢の骨肉腫
杉山大樹(ファミリー動物病院)

2.メチシリン耐性ブドウ球菌の診断・治療・予防
茂木朋貴(東京大学附属動物医療センター 内科、一般社団法人LIVES)

3.猫の膵炎~ACVIMコンセンサスステートメントに準じた診断と治療~
大田 寛(酪農学園大学)

4.消化管保護薬の使い方
佐藤佳苗(松原動物病院)

5.尿路結石症例への対応の実際~ACVIMコンセンサスステートメントとの比較~
山﨑寛文(日本動物高度医療センター 川崎本院)

6.犬の副腎皮質機能亢進症の診断および治療アップデート
西飯直仁(岐阜大学)

7.犬の発作性ジスキネジア
金園晨一、矢作雅人(どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター)

8.犬の椎間板ヘルニアの外科的治療
太田亟慈(犬山動物総合医療センター)

9.体表リンパ節の切除
市川美佳(日本動物高度医療センター 川崎本院)

10.犬と猫の皮膚糸状菌症~WAVDコンセンサスガイドラインに基づいた治療~
村山信雄(犬と猫の皮膚科)

11.犬のマラセチア皮膚炎~WAVDコンセンサスガイドラインに基づいた治療~
村山信雄(犬と猫の皮膚科)

12.硬膜外麻酔
古川美帆、長濱正太郎(一般社団法人日本動物麻酔科医協会)

13.免疫介在性溶血性貧血の診断および治療
田川道人(岡山理科大学)

14.猫の輸血~ISFMコンセンサスガイドラインを軸として~
井手香織(東京農工大学)

15.敗血症の診断および治療
塗木貴臣(TRVA夜間救急動物医療センター)
著者略歴
石田 卓夫(イシダ タクオ ishida takuo)
石田 卓夫 1950年東京生まれ。農学博士。 国際基督教大学卒、日本獣医畜産大学(現・日本獣医生命科学大学)獣医学科卒、東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。米国カリフォルニア大学獣医学部外科腫瘍学部門研究員を経て、1998年まで日本獣医畜産大学助教授。現在は、一般社団法人日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)名誉会長、日本獣医がん学会(JVCS)会長、ねこ医学会(JSFM)会長、日本獣医病理学専門家協会会員および赤坂動物病院医療ディレクター。 研究専門分野は、小動物の臨床病理学、臨床免疫学、臨床腫瘍学と猫のウイルス感染症。今後の研究課題として、培養幹細胞移入による免疫疾患および慢性炎症性疾患の治療がある。
タイトルヨミ
カナ:シンハンリョドウブツチリョウシシンイチ
ローマ字:shinhanryodoubutsuchiryoushishinichi

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