近刊検索 デルタ

2019年4月15日発売

集広舎

出版社名ヨミ:シュウコウシャ

夏目漱石の見た中国

『満韓ところどころ』を読む
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内容紹介
満韓旅行から110年──。漱石の民族差別意識(レイシズム)の有無をめぐって議論百出の紀行文『満韓ところどころ』を、10人の気鋭の漱石研究者がその足跡をたどりながら今日的読み直しの意義を問う。

【著者一覧】
西槇偉
平野順也
坂元昌樹
劉静華
屋敷信晴
金貞淑
申福貞
原武哲
李哲権
濱田明
目次
まえがき
第一章 大連の日の下で
第二章 旅順体験における漱石の戦勝意識考
第三章 黍遠し河原の風呂へ渡る人
第四章 怪物の幻影
第五章 「奉天」へのまなざし
第六章 老人を轢いた馬車の乗客は誰か
第七章 体液の変質としての文体孤独な言語としての文体
コラム① 満洲に渡った安井
コラム② 漱石詩にみる水平線の系譜
コラム③ 漱石先生への祈り
コラム④ 上海パブリック・ガーデン
コラム⑤ 仏訳「満韓ところどころ」
あとがき
関連年表
著者略歴
西槇 偉(ニシマキ イサム nishimaki isamu)
熊本大学
坂元 昌樹(サカモト マサキ sakamoto masaki)
熊本大学
タイトルヨミ
カナ:ナツメソウセキノミタチュウゴク
ローマ字:natsumesousekinomitachuugoku

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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