近刊検索 デルタ

2019年7月5日発売

メディアイランド

1961年のパリだより

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内容紹介
若き国鉄(現在のJR)マン、一年間の単身留学。
日本の外の飛び出して、見たもの、考えたこと、家族への思い。
現代史の一断面がここにある。

●本書で描かれている1961年とは?

1月、ジョン・F・ケネディがアメリカ合衆国大統領に就任。
4月、ソ連の有人宇宙船ボストーク1号が、ガガーリン飛行士を乗せて初めての地球一周に成功。
8月、東ドイツがベルリンの壁を建設......。
しかし、日本ではまだ、新幹線も高速道路も開通していなかった。
目次
読者の皆さんへ
はじめに
新版にあたり追記

第1章 旅のはじまり
・「初めての外国」

第2章 たった一人でパリ人になる

第3章 ヨーロッパ社会を広く見たい
・「スイス旅行」
・「スカンジナビア旅行」

第4章 フランス国鉄の反目
・「ウィーン旅行」

第5章 秋の南仏旅行――フランスは広く豊か

第6章 シテ・ユニベルシテール(学生都市)の住人に

第7章 フランス人はよく遊びよく働く
・「ミュンヘン旅行」

第8章 ヨーロッパのクリスマスと正月
・「スペイン旅行」

第9章 ホームシック

第10章 フランスの心豊かな田舎
・「ストラスブール・バーゼル旅行」

第11章 フランス国鉄との友好回復
・「シャモニー旅行」
・「イタリア旅行」

第12章 これからの人生をどう生きるか
・「オランダ・ルクセンブルク旅行」

第13章 今回の旅で学び得たもの
・「ドイツ旅行」
・「イギリス旅行」

第14章 ヨーロッパ旅行の仕上げ
・「ドイツ現場視察」
・「最後のヨーロッパ旅行」

あとがき
著者略歴
片瀬貴文(カタセ タカフミ katase takafumi)
1930年大阪府豊能郡箕面村生まれ。 石川県立金沢第一中学校、第四高等学校、京都大学工学部土木工学教室卒業。 1953年、日本国有鉄道(国鉄)に入社。 全国の新幹線の計画・設計・建設に従事。 海外活動や国鉄改革にも携わる。 元国鉄大阪工事局長。 1981年、国鉄を退職後は、建設コンサルタント協会副会長、中央復権コンサルタンツ株式会社社長などを歴任。 ザイール共和国国民栄誉賞受賞 土木学会名誉会員/地盤工学会名誉会員/土木学会著作賞受賞/工学博士 主な著書 『国鉄マンのキンシャサ日記』(1980年) 『おやじの歩いた地球』(1996年) 『新幹線の計画と設計』(1968年)
タイトルヨミ
カナ:センキュウヒャクロクジュウイチネンノパリダヨリ
ローマ字:senkyuuhyakurokujuuichinennoparidayori

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メディアイランドの既刊から
片瀬貴文/著
藤川ヤヨイ/著
公益財団法人加納美術振興財団/編著 神英雄/解説 三島房夫/解説 加納佳世子/解説
稲脇由規子/著 國本りか/挿絵
伊藤公雄/著 河津聖恵/著 中西光雄/著 永澄憲史/著 山室信一/著 佐久間順平/著 ほか
もうすぐ発売(1週間以内)
双葉社:十条アラタ 
PHP研究所:田牧大和 
KADOKAWA:サラブレ編集部 
集英社:出水ぽすか 白井カイウ 

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