近刊検索 デルタ

2018年6月28日発売

羽鳥書店

出版社名ヨミ:ハトリショテン

おいしいデ

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内容紹介
高知在住のデザイナー梅原真の「おいしい」デザインをオールカラーで。
「デザイナーとは問題解決人」と言い切る梅原が、海から山へ、里から街へと奔走し、日本各地の苦闘する生産者のこころざしに応える──デザインワークスを絶妙な語り口で書き下ろす。
瀬戸内の島で一家総出の手作業で加工されたいりこ、口蹄疫で打撃をうけた養豚場の手塩にかけた加工品、有機飼料と広い飼育環境にこだわった鶏の卵、老舗和菓子屋の新たな試みを後押しする最新の仕事も含め、26の仕事を収録。
目次
まえがきがわりのインタビュー
くり/いりこ/ぶた/きびなご/おちゃくり/かつお/マッシュルーム/煎り酒/たまご/アイス/なっとう/山田まん/紅茶/新聞/ひがしやま/なまこ/土左日記/岩がき/ひもの/ところてん/もも/ふるさとの台所/摘み草 ひのき/ロール/うどん/竜馬
「梅原真とニッポン」原研哉
あとがき
著者略歴
梅原 真(ウメバラ マコト umebara makoto)
デザイナー。高知市生まれ。放送局の美術スタッフとして勤務後、1980年よりフリーランス。高知というローカルに拠点を置き「一次産業× デザイン=風景」という方程式で活動する。かつおを藁で焼く「一本釣り・藁焼きたたき」。柚子しかない村から「ポン酢醤油・ゆずの村」。荒れ果てた栗の山から「しまんと地栗」。世界中どこにでもある新聞から「しまんと新聞ばっぐ」。高知県の森林率84%をおもしろがる「84はちよんプロジェクト」。そして砂浜しかない町に「砂浜美術館」のプロデュース。「土地の力を引き出すデザイン」で2016毎日デザイン賞・特別賞受賞。武蔵野美術大学客員教授。
タイトルヨミ
カナ:オイシイデ
ローマ字:oishiide

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