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2018年10月5日発売

グローバリゼーションデザイン研究所

出版社名ヨミ:グローバリゼーションデザインケンキュウジョ

アプリ翻訳実践入門

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内容紹介
スマホゲームなどのアプリは、翻訳することで世界中のユーザーに使ってもらえる。しかしアプリを翻訳するには、独特の専門知識も求められる。
本書では、英日・日英の翻訳テクニックに加え、必要な専門知識を解説している。
アプリ時代のITエンジニア、翻訳者、翻訳学習者が手元に置いておきたい一冊。

▼目次
<第1部 アプリ翻訳の基礎>
第1章 アプリ翻訳とは
第2章 プロセスに関する知識
第3章 調査に関するスキル
第4章 テクノロジーに関する知識
第5章 翻訳の基本テクニック
第6章 アプリ翻訳のポイント
<第2部 アプリ翻訳の実践>
第7章 英日翻訳の実践
第8章 日英翻訳の実践
第9章 ローカリゼーション訓練アプリによる翻訳実習

▼内容紹介
(「はじめに」より)
生活のあらゆる場面で「アプリ」を目にします。スマホのゲーム・アプリ、デスクトップPC の表計算アプリ、ウェブの電子メール・アプリなどです。
こういったアプリは、UI(ユーザー・インターフェイス)のテキストを翻訳することで、別の言葉を話すユーザーにも使ってもらえます。現在ではインターネットの普及やスマホ・アプリ・マーケットの登場により、かつて考えられなかったほどのユーザーを世界中で獲得できます。
テキストを翻訳するだけなら簡単そうに思えます。しかし実際に翻訳しようとすると、ファイルのどこを翻訳したらよいのか、どういった言葉づかいで翻訳すればよいのか、どのようなツールを使ったらよいのかなど、悩む点がいくつも出てくるはずです。アプリの翻訳には専門的なスキルや知識が必要なのです。
目次
■第1部 アプリ翻訳の基礎
第1章 アプリ翻訳とは
第2章 プロセスに関する知識
第3章 調査に関するスキル
第4章 テクノロジーに関する知識
第5章 翻訳の基本テクニック
第6章 アプリ翻訳のポイント

■第2部 アプリ翻訳の実践
第7章 英日翻訳の実践
第8章 日英翻訳の実践
第9章 ローカリゼーション訓練アプリによる翻訳実習
著者略歴
西野 竜太郎(ニシノ リュウタロウ nishino ryuutarou)
IT分野の英語翻訳者、語学書著者。 米国留学を経て国内の大学を卒業後、フリーランスの翻訳者とソフトウェア開発者に。2017年から日本翻訳連盟(JTF)の理事を務める。産業技術大学院大学修了、東京工業大学博士課程単位取得退学。 著書に『アプリケーションをつくる英語』(達人出版会/インプレス)、『ITエンジニアのための英語リーディング』(翔泳社)、『ソフトウェア・グローバリゼーション入門』(達人出版会/インプレス)などがある。『アプリケーションをつくる英語』で第4回ブクログ大賞(電子書籍部門)を受賞。
タイトルヨミ
カナ:アプリホンヤクジッセンニュウモン
ローマ字:apurihonyakujissennyuumon

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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