近刊検索 デルタ

2022年1月11日発売

学芸みらい社

国語教科書の読解力は「図読法」でつける

“作業”で物語の“構造”を読み取る指導法
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内容紹介
国語でも論理的思考を育てることが最重要なテーマ!
因果関係を図解して「論理を可視化」した画期的提案。

国語教科書の定番「ごんぎつね」。ごんは誤解されたまま撃たれて死ぬという物語教材。従来「ごんはかわいそう」という悲劇教材として指導されていた。しかし、これでは「国語の力」はつかない。物語の主人公と登場人物との因果関係を文章に則した図に示し、必然性や隠れている論理を可視化する。物語教材でも論理的思考を育てることが出来る「図読法」を解説。
目次
Ⅰ 主題まで読み取る「図読法」の授業づくり
「モチモチの木」を例に

Ⅱ「作業」で物語の「構造」を読み取る「図読法」

Ⅲ 読解力を育てる「場面要約」のスキル
「ごんぎつね」の授業づくり

Ⅳ 「出来事・事件」による「場面分け」とスキーマの必要性
「大造じいさんとガン」の授業づくり

Ⅴ クライマックスから主題に迫る手立て
授業記録:オンラインによる「モチモチの木」

Ⅵ 「言葉の言い換え」を通して育つ言語感覚・語彙力
授業記録:対面による「大造じいさんとガン」
著者略歴
椿原 正和(ツバキハラ マサカズ tsubakihara masakazu)
教授法創造研究所代表
タイトルヨミ
カナ:コクゴキョウカショノドッカイリョクハズドクホウデツケル
ローマ字:kokugokyoukashonodokkairyokuhazudokuhoudetsukeru

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