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2022年7月13日発売

ゆぎ書房

おおきいかいぶつはなかないぞ!

おおきいかいぶつとちいさいかいぶつ
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内容紹介
かいぶつにも、苦手なことがあるの?!
「ちいさいかいぶつ」は、もの知りで何でもできるのに、ぼく(おおきいかいぶつ)は、何にもできない!
パパのことまで笑われて、ついに涙がこらえきれなくなり・・・。
アイスランドで大人気の絵本シリーズが、日本初上陸!

【対象年齢:2才~小学生】
シリーズ1巻・3巻も近刊予定!

「おばけ」とも「かいぶつ」とも訳されるアイスランド語のSkrimsli「スクリムスリ」は、豊かな自然の中で人間のすぐ近くに棲みついてきたと言われる不思議な存在。
この絵本シリーズでは、「おおきいかいぶつ」と「ちいさいかいぶつ」が、泣いたり笑ったりケンカしたりしておおさわぎ?!

3人の原作者が北欧三カ国語で同時創作した絵本のアイスランド語版を、レイキャヴィーク(アイスランドの首都)在住の訳者が翻訳。

アイスランド本屋大賞(児童文学部門)、アイスランド文学賞(児童文学部門)、スウェーデン児童文学賞(Bokjuryen 2008 銀賞、Bokjuryen 2010 銅賞)、フランス児童文学賞(Prix des Incorruptibles 2012 銅賞)、IBBYオナーリスト(画家賞2016)ほか受賞ノミネート多数。

※本書は、「おおきいかいぶつとちいさいかいぶつ」シリーズの第2巻。第3巻、第1巻も、もうすぐ日本にやってきますよ!
著者略歴
アウスロイグ・ヨウンスドッティル(アウスロイグヨウンスドッティル ausuroiguyounsudottiru)
2001年メーラレン湖(スウェーデン) に浮かぶ1000 を超える島々のひとつ、ビスコプス・アーヌー島で、北欧の作家と画家が参加するワークショップが開かれた。このとき作者3 人は出会い、おおきいかいぶつとちいさいかいぶつの絵と物語が生み出された。
カッレ・ギュットレル(カッレギュットレル karregyuttoreru)
ラーケル・ヘルムスダル(ラーケルヘルムスダル raakeruherumusudaru)
朱位 昌併(アカクラ ショウヘイ akakura shouhei)
アイスランドの首都レイキャヴィーク在住。アイスランド大学大学院でアイスランド文学を研究するほか、翻訳やアイスランド語- 日本語辞書の編纂に携わる。アイスランドと日本の双方にルーツをもつ子どもたちのために、「おおきいかいぶつとちいさいかいぶつ」絵本シリーズの翻訳・読み聞かせをしていた。訳書として絵本『さむがりやのスティーナ』(平凡社2021)、『ボウヌス詩篇(仮題)』(ヴィグディス・フィンボガドッティル外国語研究所2022 刊行予定)ほか、翻訳監修・翻訳協力等多数。
タイトルヨミ
カナ:オオキイカイブツハナカナイゾ
ローマ字:ookiikaibutsuhanakanaizo

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

ゆぎ書房の既刊から
アウスロイグ・ヨウンスドッティル/著・イラスト カッレ・ギュットレル/著 ラーケル・ヘルムスダル/著 ほか
朱位 昌併 最近の著作
もうすぐ発売(1週間以内)
講談社:荒木あかね 
ベースボール・マガジン社:髙橋藍 

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