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定価:2,200円(2,000円+税)
判型:四六
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内容紹介
松橋裕一郎=少年アヤ。
自身のセクシュアリティーをめぐる生きづらさと向き合い、エッセイなどでジェンダーレスの思いを発信してきた少年アヤが、本名の「松橋裕一郎」で挑む「覚悟」の一冊。
祖父が亡くなるまでの一ヶ月間、家族と一緒にご飯を食べ、笑い、泣き、家族で祖父を見送った。家族や恋人、自分自身をとりまくすべてを肯定できるまでの愛情の記録。
自身のセクシュアリティーをめぐる生きづらさと向き合い、エッセイなどでジェンダーレスの思いを発信してきた少年アヤが、本名の「松橋裕一郎」で挑む「覚悟」の一冊。
祖父が亡くなるまでの一ヶ月間、家族と一緒にご飯を食べ、笑い、泣き、家族で祖父を見送った。家族や恋人、自分自身をとりまくすべてを肯定できるまでの愛情の記録。
著者略歴
松橋裕一郎(少年アヤ)(マツハシユウイチロウ ショウネンアヤ matsuhashiyuuichirou shounenaya)
松橋裕一郎(まつはし・ゆういちろう)
1989年生まれ。エッセイスト。著書に『尼のような子』(祥伝社)、『焦心日記』(河出書房新社)、『果てしのない世界め』(平凡社)、『ぼくは本当にいるのさ』(河出書房新社)、『なまものを生きる』(双葉社)、『ぼくの宝ばこ』(講談社)、『ぼくをくるむ人生から、にげないでみた1年の記録』(双葉社)、『うまのこと』(光村図書)。高校生のころに「少年アヤ」と名乗りはじめる。エッセイストととして10年間活動し、本書が初めての本名名義の書籍となる。
タイトルヨミ
カナ:ワタクシガイエス
ローマ字:watakushigaiesu
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