近刊検索 デルタ

2022年4月8日発売

YAMAVICO HAUS

仏像えほん ぼくとぞうの有頂天たび

YAMAVICO HAUS
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
仏像ってなんだろう?

仏像にはどんな種類があるの?どんな素材で作られているんだろう?
知っているようで知らない仏像の世界。

人々の幸せを願う〈祈り〉のかたちとして、いろいろな国の歴史と文化が混ざり合い、百年、千年と時代にあわせて形を変化させてきた仏像。

そんな多様な仏像の面白さと、そのヒミツを、
カラフルで楽しいイラストとともに、ユーモラスにわかりやすく解説。
子どもから大人まで、理解が深まる絵本です。

自由な想像力や豊かな表現力でつくられた、
個性あふれる仏像の魅力がわかる入門絵本です。

《対象年齢》
読んであげるなら:5・6才から
自分で読むなら:小学中学年から

● 全漢字ふりがなつき
● 少年とぞうの会話形式でわかりやすい!
● おもしろ豆知識
● 日本で会える仏像を紹介
● 巻末のおまけページも盛りだくさん
著者略歴
店橋 花里(タナハシ カリ tanahashi kari)
イラストレーター・ライター。 1980年茨城県生まれ。早稲田大学第一文学部史学科美術史専修卒業。 流通系専門誌の編集部を経て、フリーランスのイラストレーターに。装画や雑誌の挿絵、ルポ漫画など、様々な分野で活動中。仏像好きから、ちょっと興味のある人たちにまで「こんな仏像の楽しみ方ってあったんだ!」を幅広く届けるファンイベントやZINEを制作する「仏像部」の副部長。本書がはじめての絵本作品となる。
肥田 路美(ヒダ ロミ hida romi)
文学博士。早稲田大学文学学術院教授。 専門は仏教美術を中心にした中国南北朝・隋唐時代美術史。主な著書に『初唐仏教美術の研究』(中央公論美術出版)、『浄瑠璃寺と南山城の寺』(保育社)、『古代寺院の芸術世界』(編著、竹林舎)、『仏教美術からみた四川地域』(編著、雄山閣)、他がある。2019年4月から早稲田大学會津八一記念博物館長をつとめる。
タイトルヨミ
カナ:ブツゾウエホン ボクトゾウノウチョウテンタビ
ローマ字:butsuzouehon bokutozounouchoutentabi

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。