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2018年5月31日発売

Clover出版

あなたがここにいることの意味

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内容紹介
【知らないうちに、涙がこぼれてくる】

【「こころ」と「記憶」の敏感な部分を直接なでていく言葉たち 】

【「言葉」で伝える気づき、「言葉」で腑に落ちる宇宙】


スピリチュアル書がブームになり、

より広い読者を求め、本が作られた結果、

ものすごくキャッチーでわかりやすく、

ビジュアルにも富む、読みやすいモノが増えた。


たしかに、それはとてもいいことかもしれない。


これからの時代、

こういったことへの気づきは、これまでより幅広い層の読者を得て、

より日常に、浸透していくであろうから。


ただ、わかりやすすぎる、ありきたりな日本語で、

スピリチュアルの持つニュアンスが

どれだけ伝わるのかは、怪しい気もする。


このジャンルの書籍に必要なのは、

読者が、フッと腑に落ちる「一行」である。


読者がニュアンスこそ感じていながら、言葉に出来なかった、

その世界観を閉じ込めてある一行。

ときに詩的であるかもしれないし、

難解な語法も駆使されるかもしれない。

それは、見えないモノや、世界観(宇宙観)を伝えることの宿命で、
本来避けて通れない。

本当に腑に落ちる、スピリチュアル書というのは、
独自固有の言葉を持っているもの。



本書は、気鋭のヒーラー、本郷綜海による

「著者だけが持つ、言葉の宇宙」、その集積である。


それは、おもに、

現代日本人が抱える、こころの隙間や、ヒビの部分に

スッと手をさし入れては、

読者がこころの裏で、言われたかった言葉を、優しく投げ入れてくる。


どこか達観した懐の大きな言葉と、そこに満たされた人間への愛と賛歌。

言葉への繊細な感覚を持つ読者さんにぜひ、味わってほしい、
スピリチュアル・エッセイです。
目次
◆ナルシシズムの対極にあるもの
◆天職、魂の使命、情熱の発露、スピリット
◆実現化から自分を遠ざけているもの
◆自分の傷を見て分析するよりも
◆ここで見ているよ
◆「できない子」ごっこ
◆「ゆるす」ということ
◆多くの人にいい顔をするより
◆新しい眼で
◆天職が見つからないのは?
◆幼い欲求との付き合い方
◆利益をあげなければならない?
◆わかっているのに行動していないとしたら
◆闇もまた光の姿
◆ピンと来ない言葉
◆こっそり相手からもらおうとすると
◆あなたはあなたのままでいい
◆刑務所はいつか
◆面白い形で起きる抵抗
◆あなたを不自由にするもの
◆あなたは悪くない
◆言っておくけれど
◆お金を沢山稼ぐことの方が正しい?
◆誠実だからこその不器用さ
◆ハートの感覚って
◆何が本当か
◆「断れない」と「断らない」
◆あなたはもっと求めてもいい
◆本当の音を聞いている
◆「傷ついた」と感じた時は
◆どこから動くのか
◆身体は嘘つかない?
◆毒のある人
◆そっとしておいてあげよう
◆考えることをやめられなかったのは
◆よろこびに従いなさい!
◆行動しなくちゃ、はじまらない?
◆あなたが愛されるわけ
◆主人から僕(しもべ)へと変わる時
◆「やらなくちゃ」と思った時は
◆まわりが自分を理解してくれないと感じる時に
◆創って、いいんだよ
◆ジャッジをした時に
◆魂への裏切り
◆怒り狂う神、嫉妬する女神とは
◆新しい自分が生まれようとする時【新月のメッセージ】
◆ありのままの世界とただともにあるために
◆責任の本質
◆夢を叶えるために生まれてきたわけじゃない
◆承認欲求? 悪くないよ
◆憂鬱になった時には
◆それが私を強くする
◆最悪、楽しかっただけ
◆「自己責任」
◆「やりたいことがみつからない」
◆光よ!
◆「恐れ」はいつだって、エゴの戯言、幻
◆己の真実を選べ!
◆わきまえてる、ってどこか悲しいね
◆テキトーにやりたいことをやりなさい
◆静かな光を放つ宝物
◆本当に恐いのは
◆「マヤカシ」や「ニセモノ」
◆あなたの情熱
◆愛されるためには
◆不満をそのままにしておくのは
◆自分を落として愛されようとするのと
◆あなたの無力感は
◆夢を叶える、欲しいものを得る、とか
◆真実を見よう
◆憧れは実現できる
◆「わかっちゃいるけど、やめられない」
◆頑張らなくっていいんだよ?
◆「いい加減にしないと嫌われますよ」
◆自分と深く繋がりはじめると
◆エゴからのモチベーション
◆人生を変える決意
◆ああ! 一人芝居よ!
◆聖なる動き
◆いや~、行っちゃえ~!
◆すごく腹が立っている
◆目覚めよ! 私たち
◆いつだって全部手放せる
◆闇の正体
◆「人の断捨離」
◆報酬系という人間の条件付け
◆悪い夢のようでも
◆「死」とは
◆あなたがここに生まれてきたことの意味
◆光と影のゲーム
◆悔しいという気持ち
◆エゴのぶつかり合いこそ幻
◆指輪物語
◆私の情熱のひとつは
◆ねえ、船出の準備はできた?
◆「損得勘定」というお化け
◆自分に向かって唾を吐くようなもの
◆自分を正しいものと証明したかっただけかも?
◆体を焦がすかのような痛み
◆いっぱい、いっぱい愛しても平気だよ
◆心から望む世界を創造するために
◆賭けるんだよ、自分に、全部!
◆私はあなたに恋をする
◆二元を超えた光へと、戻っていくために
◆人生は冒険の海
◆自分には嘘をつかないような生き方をしたいね!
◆何かの出来事が、あなたを暗い気持ちにさせたりするのなら
◆依存的な気持ち
◆不純の正体
著者略歴
本郷綜海()
20代で起業。クラブ、ヒップホップ、渋谷系音楽の黎明期に シーンの拡大とメジャー化に貢献。 スチャダラパーなどのアーティストの所属する会社を経営するとともに、 「今夜はブギーバック」や芝浦の伝説のディスコなどの企画に携わり、 国内外のセレブなどと交流する日々だったが、 意識の目覚めを機に所有していたものほとんどを手放しスピリチュアルな旅へ。 帰国後は、活躍するヒーラー、コーチ、アーティスト、臨床心理士など 癒しに関わる人たちの絶大な信頼を得てはヒーラーズ・ヒーラーと呼ばれるように。 その卓越したシャーマニックなヒーリングの力と、存在、メッセージは、 人生を大きく変えると評判に。 パフォーマンスアーティストとしては、 サンフランシスコベイエリアでアナ・ハルプリンなどの作品に出演。 歌手としては村上ポンタ秀一氏などと共演を果たす。 パートナーの住むスイスと、ハワイ島、日本を自由に行き来している。 趣味は野生のイルカと泳ぐこと。 1995年 某ヒーリングメソッドのティーチャー資格取得 2001年 バーバラ・ブレナン・ヒーリングスクール卒業 2010年 魂と繋がる歌の唄い方R創始

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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