出版社による内容紹介:
戦後中東世界は、米ソ冷戦構造の中で常に「中東危機」として現出してきた。本書は、アメリカの覇権に対抗すべく、ソ連がいかにして中東に影響力を構築しようと腐心したのか、ソ連崩壊後の今日、その成功の一端と挫折の軌跡をたどり、改めてソ連の台中東戦略の歴史を検証する。
戦後中東世界は、米ソ冷戦構造の中で常に「中東危機」として現出してきた。本書は、アメリカの覇権に対抗すべく、ソ連がいかにして中東に影響力を構築しようと腐心したのか、ソ連崩壊後の今日、その成功の一端と挫折の軌跡をたどり、改めてソ連の台中東戦略の歴史を検証する。
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