出版社による内容紹介:
90年夏の湾岸危機発生から翌年初頭の戦争勃発、そしてイラクの敗北。時々刻々めまぐるしく移り変わった中東湾岸情勢。事態が進行し緊迫するなか本書は編まれた。日本の第一線中東研究者36人の徹底討論、インタビューなどをまとめた中東湾岸戦争の核心に迫る書。
90年夏の湾岸危機発生から翌年初頭の戦争勃発、そしてイラクの敗北。時々刻々めまぐるしく移り変わった中東湾岸情勢。事態が進行し緊迫するなか本書は編まれた。日本の第一線中東研究者36人の徹底討論、インタビューなどをまとめた中東湾岸戦争の核心に迫る書。
関連書籍
ISBN978-4-8074-0205-2
在庫あり
▸戦後中東世界は、米ソ冷戦下、パレスチナ問題等に端的なように常に「中東危機」として現出してきた。本書は第二次大戦...
※書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。