出版社による内容紹介:
1990年8月2日、イラクのクウェート侵攻。これを期に中東をめぐる政治地図の大きな組み替えが始まった。この湾岸危機の背景とその意味するものを、日本のトップレベル中東専門家たちが深い情勢分析のもとにわかりやすく読み解き、日本の視点を示す注目の書。
1990年8月2日、イラクのクウェート侵攻。これを期に中東をめぐる政治地図の大きな組み替えが始まった。この湾岸危機の背景とその意味するものを、日本のトップレベル中東専門家たちが深い情勢分析のもとにわかりやすく読み解き、日本の視点を示す注目の書。
関連書籍
ISBN978-4-8074-8109-5
在庫あり
▸アラブの新聞雑誌に現用されている24000語を頻度順に精選し、旧来の辞典の質を越えた日本で初めての実用辞典。初...
ISBN978-4-8074-0014-0
在庫あり
▸日本と中東は遠い。わけてもアラビア半島の人々との心理的距離感は非常に大きい。本書は日本人がアラビア半島の典型的...
ISBN978-4-8074-0225-0
在庫あり
▸9.11は世界中の目、日本中の目をアフガンの地にむけさせた。「テロリスト」を探して現地に向かったフォトジャーナ...
ISBN978-4-8074-0304-2
在庫あり
▸いま地球上でもっとも苛烈過酷な現在を生き最も可能性ある未来を見通す笑顔が、パレスチナの地にある。パレスチナを撮...
ISBN978-4-8074-1710-0
在庫あり
▸「ポスト真実」時代の到来とともに、デマとテロ、偽旗作戦とポピュリズム、IS化と「トランプ化」の津波に揉まれつつ...
※書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。