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定価:8,250円(7,500円+税)
判型:A5
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内容紹介
世界の380名以上の専門家の協力の下に、世界保健機関と世界銀行が取りまとめた、障害に関する報告書。障害のある人々が直面している障壁に対し、各国がどのような取り組みを行っているのかケーススタディを示すほか、今後の課題を提言する。
目次
刊行によせて
序文
謝辞
寄稿者
序論
第1章 障害に対する理解
障害とは何か
障害と人権
障害と開発
第2章 障害――世界の状況
障害の評価
有障害率――生活機能の困難
健康状態
人口動態
環境
障害と貧困
サービスとアシスタンスのニーズ
障害にかかわる費用
結論と勧告
第3章 一般的な医療
障害のある人々の健康に対する理解
医療を阻む障壁への取り組み
結論と勧告
第4章 リハビリテーション
リハビリテーションに対する理解
リハビリテーションを阻む障壁への取り組み
政策、法律および制度の改正
リハビリテーションのための資金調達メカニズムの開発
リハビリテーションを担当する人材の増強
サービスの拡大と分散化
技術の利用促進と負担可能性の改善
調査研究とエビデンスベースの実践の拡充
結論と勧告
第5章 アシスタンスと支援
アシスタンスと支援に対する理解
アシスタンスと支援を阻む障壁
アシスタンスと支援を阻む障壁への取り組み
結論と勧告
第6章 可能にする環境
物理的環境と情報環境へのアクセスに対する理解
建築物と道路における障壁への取り組み
公共交通機関における障壁への取り組み
情報通信を阻む障壁
情報技術における障壁への取り組み
結論と勧告
第7章 教育
就学と障害のある子ども
教育と障害に対する理解
障害のある子どもの教育を阻む障壁
教育を阻む障壁への取り組み
結論と勧告
第8章 就労と雇用
労働市場に対する理解
労働市場への参加を阻む障壁
就労と雇用を阻む障壁への取り組み
結論と勧告
第9章 今後に向けて――勧告
障害――世界的な問題
勧告
勧告1 すべての主流の政策、制度およびサービスへのアクセスの実現
勧告2 障害のある人々のための特別なプログラムとサービスへの投資
勧告3 国家障害戦略と行動計画の採用
勧告4 障害のある人々の参加
勧告5 人材の能力(キャパシティ)向上
勧告6 十分な資金の提供と負担可能な費用での利用の促進
勧告7 障害に対する一般の人々の認識と理解の向上
勧告8 障害に関するデータ収集の促進
勧告9 障害に関する調査研究の強化と支援
結論
付録
用語集
索引
訳者あとがき
序文
謝辞
寄稿者
序論
第1章 障害に対する理解
障害とは何か
障害と人権
障害と開発
第2章 障害――世界の状況
障害の評価
有障害率――生活機能の困難
健康状態
人口動態
環境
障害と貧困
サービスとアシスタンスのニーズ
障害にかかわる費用
結論と勧告
第3章 一般的な医療
障害のある人々の健康に対する理解
医療を阻む障壁への取り組み
結論と勧告
第4章 リハビリテーション
リハビリテーションに対する理解
リハビリテーションを阻む障壁への取り組み
政策、法律および制度の改正
リハビリテーションのための資金調達メカニズムの開発
リハビリテーションを担当する人材の増強
サービスの拡大と分散化
技術の利用促進と負担可能性の改善
調査研究とエビデンスベースの実践の拡充
結論と勧告
第5章 アシスタンスと支援
アシスタンスと支援に対する理解
アシスタンスと支援を阻む障壁
アシスタンスと支援を阻む障壁への取り組み
結論と勧告
第6章 可能にする環境
物理的環境と情報環境へのアクセスに対する理解
建築物と道路における障壁への取り組み
公共交通機関における障壁への取り組み
情報通信を阻む障壁
情報技術における障壁への取り組み
結論と勧告
第7章 教育
就学と障害のある子ども
教育と障害に対する理解
障害のある子どもの教育を阻む障壁
教育を阻む障壁への取り組み
結論と勧告
第8章 就労と雇用
労働市場に対する理解
労働市場への参加を阻む障壁
就労と雇用を阻む障壁への取り組み
結論と勧告
第9章 今後に向けて――勧告
障害――世界的な問題
勧告
勧告1 すべての主流の政策、制度およびサービスへのアクセスの実現
勧告2 障害のある人々のための特別なプログラムとサービスへの投資
勧告3 国家障害戦略と行動計画の採用
勧告4 障害のある人々の参加
勧告5 人材の能力(キャパシティ)向上
勧告6 十分な資金の提供と負担可能な費用での利用の促進
勧告7 障害に対する一般の人々の認識と理解の向上
勧告8 障害に関するデータ収集の促進
勧告9 障害に関する調査研究の強化と支援
結論
付録
用語集
索引
訳者あとがき
著者略歴
アラナ・オフィサー(オフィサー,アラナ ofisaa,arana)
アレクサンドラ・ポサラック(ポラサック,アレクサンドラ porasakku,arekusandora)
長瀬 修(ナガセ オサム nagase osamu)
立命館大学生存学研究センター客員教授、静岡県立大学グローバル・スタディーズ研究センター客員研究員、障害・コミュニケーション研究所代表、国際育成会連盟(Inclusion International)理事、“Disability & Society”編集委員。主な業績に『障害者の権利条約と日本』(増補改訂版、共編著、生活書院、2012年)、“Creating A Society for All”(共編著、Disability Press, University of Leeds、2012年)、『障害学への招待』(共編著、明石書店、1999年)、『ナチスドイツと障害者「安楽死」計画』(ヒュー・G・ギャラファー著、翻訳、現代書館、1996年)
石川 ミカ(イシカワ ミカ ishikawa mika)
国際基督教大学教養学部人文科学科卒業。外資系銀行勤務を経て、2002年より、公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会等の依頼を受け、障害・福祉・リハビリテーション分野の翻訳に従事。文芸分野でも、マルチメディアDAISY図書『賢者の贈り物』(公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会、2007年)、『玄天 第一巻 白虎』(バベルプレス、2012年)の二作品を翻訳。
タイトルヨミ
カナ:セカイショウガイホウコクショ
ローマ字:sekaishougaihoukokusho
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