( )
定価:1,650円(1,500円+税)
判型:四六
書店在庫をチェック
内容紹介
マスコミが熱狂的に報道した裁判員制度実施から6年。裁判員のPTSD、裁判員の異常な辞退率、市民感覚を謳われた裁判員の暴走、疲弊する法曹関係者、高裁によって覆される死刑判決――。裁判員制度は日本に必要なものであったのか。全報道を精査し、その真偽を問う!
目次
第一章 絶賛される「市民感覚」とは何か
第二章 出頭率の真実
第三章 良い経験の真実
第四章 運営面の真実
第五章 神に等しい裁判員――加速する暴走
第六章 裁判員裁判における審理と量刑
第七章 裁判員制度におけるわかりやすさが持つ落とし穴
第八章 裁判員ってどのような人たち?
第九章 裁判員制度と死刑判決
第十章 裁判員制度の枠組みと問題
第二章 出頭率の真実
第三章 良い経験の真実
第四章 運営面の真実
第五章 神に等しい裁判員――加速する暴走
第六章 裁判員裁判における審理と量刑
第七章 裁判員制度におけるわかりやすさが持つ落とし穴
第八章 裁判員ってどのような人たち?
第九章 裁判員制度と死刑判決
第十章 裁判員制度の枠組みと問題
著者略歴
猪野 亨(イノトオル inotooru)
1968年生まれ、神奈川県出身。北海道大学法学部を卒業後、1998年に弁護士登録。2000年より、いの法律事務所開設。札幌弁護士会所属。
2007年より「北海道裁判員制度を考える会」事務局として、裁判員制度廃止に向けた街頭活動や学習会などを行う。また、ブログで司法の問題について広く発信している。
立松 彰(タテマツアキラ tatematsuakira)
新穂正俊( )
ASKの会( )
タイトルヨミ
カナ:マスコミガツタエナイサイバンインセイドノシンソウ
ローマ字:masukomigatsutaenaisaibaninseidonoshinsou
※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。
猪野 亨 最近の著作
立松 彰 最近の著作
もうすぐ発売(1週間以内)
近刊:ランダム
※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。