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定価:3,080円(2,800円+税)
判型:四六
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内容紹介
寄宿学校を恐怖に陥れる怪事件の数々。散り行く命は〈アバドン〉への供物なのか? 陰鬱な連続怪死事件にロンドン警視庁のダン・パードウ警部が挑む!
目次
アバドンの水晶
訳者あとがき
解説 三門優祐
訳者あとがき
解説 三門優祐
著者略歴
ドロシー・ボワーズ(ドロシー ボワーズ doroshii bowaazu)
1902年、英国レムスター生まれ。オックスフォード大学卒業後、教職を経て、1938年に『命取りの追伸』で作家デビューした。書評家から「セイヤーズの後継者」と称賛され、英国の推理作家協会であるディテクション・クラブへ入会する。1948年、結核のため死去。
友田葉子(トモダ ヨウコ tomoda youko)
津田塾大学英文学科卒業。非常勤講師として英語教育に携わ
りながら、2001 年より『指先にふれた罪』(DHC)で翻訳と
しての活動を始める。文芸書からノンフィクションまで多彩
な分野の翻訳を手がけ、『極北× 13 + 1』(柏艪舎)、『血染め
の鍵』、『魔女の不在証明』、『黒き瞳の肖像画』(いずれも論創
社)、『ショーペンハウアー 大切な教え』(イースト・プレ
ス)など、多数の訳書・共訳書がある。
タイトルヨミ
カナ:アバドンノスイショウ
ローマ字:abadonnosuishou
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