( )
定価:2,860円(2,600円+税)
判型:四六
書店在庫をチェック
内容紹介
法律事務所が建ち並ぶロンドンの古い通りで起きる難事件にリチャードとリヴァーズエッジ刑事が挑む!アメリカ大統領ウィルソンも愛読したミステリ作家、J・S・フレッチャーの長編です。
目次
ベッドフォード・ロウの怪事件 訳者あとがき
著者略歴
J・S・フレッチャー(ジェイ エス フレッチャー jei esu furecchaa)
J・S・フレッチャー
本名ジョゼフ・スミス・フレッチャー。
1863年、英国ヨークシャー州ハリファックス生まれ。
中学校卒業後、ロンドンに出て新聞社の編集助手となり、1900年に『リーズ・マーキュリー』紙の編集部を辞して専業作家となるまで多数の新聞に関係した。ジャーナリスト時代はA Son of the Soil名義を用い、コラムニストとしても活躍している。長編ミステリ『ミドル・テンプルの殺人』(1919)は、第28代アメリカ合衆国大統領トーマス・ウッドロウ・ウィルソンの絶賛を受けた。1935年死去。
友田葉子(トモダ ヨウコ tomoda youko)
友田葉子(ともだ・ようこ)津田塾大学英文学科卒業。非常勤講師として英語教育に携わりながら、2001年、『指先にふれた罪』(DHC)で出版翻訳家としてデビュー。多彩な分野の翻訳をてがけ、『極北×13+1』(柏艪社)、『血染めの鍵』、『ずれた銃声』、『魔女の不在証明』(いずれも論創社)、『ショーペンハウアー 大切な教え』(イースト・プレス)など、多数の訳書、共訳書がある。
タイトルヨミ
カナ:ベッドフォード ロウノカイジケンン
ローマ字:beddofoodo rounokaijikenn
※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。
J・S・フレッチャー 最近の著作
もうすぐ発売(1週間以内)
※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。