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定価:2,200円(2,000円+税)
判型:A5
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内容紹介
高齢者の多くは人生最後の日々を施設ですごしている。しかし、これらの高齢者の1日の発語時間は平均4分にすぎない。本書は、病院や施設における医療者と高齢者のコミュニケーションの実態調査やその背景の探索を通して、コミュニケーションをケアとして考えることの重要性を述べたものである。
目次
第1章 看護におけるコミュニケーション・パラダイムの転換
第2章 看護コミュニケーション研究の動向
第3章 要介護高齢者とケア提供者とのコミュニケーション
第4章 看護コミュニケーションを相互行為として分析する―タイプⅠとタイプⅡの質的分析
第5章 看護における非言語コミュニケーションおよびその計測
第6章 COPD患者のセルフマネジメント教育におけるコミュニケーション
第7章 認知症ケアにおけるコミュニケーション
第2章 看護コミュニケーション研究の動向
第3章 要介護高齢者とケア提供者とのコミュニケーション
第4章 看護コミュニケーションを相互行為として分析する―タイプⅠとタイプⅡの質的分析
第5章 看護における非言語コミュニケーションおよびその計測
第6章 COPD患者のセルフマネジメント教育におけるコミュニケーション
第7章 認知症ケアにおけるコミュニケーション
著者略歴
深谷 安子(フカヤ ヤスコ fukaya yasuko)
関東学院大学 看護学部 教授
専門分野: 在宅看護学、老年看護学
北村 隆憲(キタムラ タカノリ kitamura takanori)
東海大学 法学部 教授
専門分野: 法社会学、ヘルスケアの社会学
タイトルヨミ
カナ:カンゴニオケルコミュニケーション・パラダイムノテンカン
ローマ字:kangoniokerukomyunikeeshon・paradaimunotenkan
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