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定価:4,950円(4,500円+税)
判型:A5
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内容紹介
近代文学の諸断面との関わりから考える秋聲文学の可能性。そして、作家研究の新たなる地平。
目次
・はじめに——徳田秋聲と「文学」
・秋聲旧蔵原稿『鐘楼守』から見る明治の文壇
・「代作」から考える—紅葉・秋聲による雑報記事「臙脂虎」をめぐって
・「初恋」の女性と初期「家庭小説」
・秋聲の「ニーチェ問題」再考
・「自然主義」と「私小説」が交差するところ
・徳田秋聲と田山花袋における「文体」の生成
・「お化」を出さない文学—秋聲と鏡花から見る日露戦後の文学
・「黴」の中の「リップ・ヴァン・ウィンクル」
・「非常時」の〈文学館運動〉と秋聲、藤村
・文学の「記憶装置」としての「家」
初出一覧
おわりに——秋聲生誕一五〇年の年に
索 引
・秋聲旧蔵原稿『鐘楼守』から見る明治の文壇
・「代作」から考える—紅葉・秋聲による雑報記事「臙脂虎」をめぐって
・「初恋」の女性と初期「家庭小説」
・秋聲の「ニーチェ問題」再考
・「自然主義」と「私小説」が交差するところ
・徳田秋聲と田山花袋における「文体」の生成
・「お化」を出さない文学—秋聲と鏡花から見る日露戦後の文学
・「黴」の中の「リップ・ヴァン・ウィンクル」
・「非常時」の〈文学館運動〉と秋聲、藤村
・文学の「記憶装置」としての「家」
初出一覧
おわりに——秋聲生誕一五〇年の年に
索 引
著者略歴
大木志門(オオキシモン ookishimon)
タイトルヨミ
カナ:トクダシュウセイトブンガク
ローマ字:tokudashuuseitobungaku
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近刊:ランダム
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