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定価:3,960円(3,600円+税)
判型:A5
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内容紹介
ASEANとは、「言っていること」「考えていること」「実行すること」がそれぞれ異なる国家の地域統合体である。本書は、この矛盾とも言えるASEAN加盟国がASEAN共同体に集った理由を明らかにするために書かれたものである。
目次
第1章 経済共同体形成への目標転換
第2章 ASEAN経済共同体ブループリント
第3章 ブループリントの課題
第4章 経済統合の限界
第5章 世界金融危機とASEAN統合
第6章 AFTA
第7章 ASEAN経済協力の歴史
第8章 IAIとASEAN域内格差
第9章 ASEANの直接投資自由化策
第10章 ASEANとEUの共同体
第11章 ASEAN諸国とTPP
第12章 ASEANの財政をめぐる協力と統合
第2章 ASEAN経済共同体ブループリント
第3章 ブループリントの課題
第4章 経済統合の限界
第5章 世界金融危機とASEAN統合
第6章 AFTA
第7章 ASEAN経済協力の歴史
第8章 IAIとASEAN域内格差
第9章 ASEANの直接投資自由化策
第10章 ASEANとEUの共同体
第11章 ASEAN諸国とTPP
第12章 ASEANの財政をめぐる協力と統合
著者略歴
吉野 文雄(ヨシノ フミオ yoshino fumio)
拓殖大学国際学部教授。1957年福岡県生まれ。1981年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。シカゴ大学経済学部大学院留学を経て、1989年早稲田大学大学院経済学研究科博士後期課程退学。高崎経済大学助教授を経て、1996年拓殖大学海外事情研究所助教授、のちに同教授。
2021年に同大学国際学部教授、現在に至る。2001年拓殖大学より博士(経済学)授与。
主な著書に、『東アジア共同体は本当に必要なのか』(北星堂、2006年)、『ASEANとAPEC―東アジアの経済統合』(鳳書房、2007年)など。
タイトルヨミ
カナ:アセアンケイザイキョウドウタイ
ローマ字:aseankeizaikyoudoutai
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