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定価:880円(800円+税)
判型:B6変形
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内容紹介
ダンテとジョットの驚くほど野蛮で公共的な企ての可能性に迫る、建築家ピエル・パオロ・タンブレッリによるジョット論後編。バス・プリンセンによる未公開カラー写真二点に加え、巻末にジョットによるスクロヴェーニ礼拝堂フレスコ画カラー図版十一点と訳者あとがき「ミスター・ブルー・スカイ」を収録。
「今日の芸術がもつ絶対的な私秘性に直面してはじめて、…言語と空間における美を構想するという企ての、当惑させるほどの急進性が明らかになる」。
「今日の芸術がもつ絶対的な私秘性に直面してはじめて、…言語と空間における美を構想するという企ての、当惑させるほどの急進性が明らかになる」。
著者略歴
ピエル・パオロ・タンブレッリ(ピエル パオロ タンブレッリ pieru paoro tanburerri)
1976年トルトーナ生まれ。ジェノヴァ大学およびロッテルダムのベルラーへ・インスティチュートで学ぶ。これまでミラノ工科大学、ハーバード大学で教鞭を執り、現在ウィーン工科大学で建築理論の教授を務める。雑誌『サン・ロッコ』の創設メンバーの一人であり、また二〇〇四年にはミラノを拠点とする建築事務所バウクーを共同設立した。近年の著書に『Grundkurs: What is Architecture About?』(Mack、2023)など。
バス・プリンセン(バス・プリンセン basu・purinsen)
1975年オランダ生まれ。ロッテルダムを拠点に活動する写真家・アーティスト。
デザイン・アカデミー・アイントホーフェンでデザインを学び、ロッテルダムのベルラーへ・インスティテュートで建築を学んだ。
佐伯 達也(サエキタツヤ saekitatsuya)
FORGET STUDIO主宰。東京都市大学非常勤講師。
2025年に出版レーベルFORGET BOOKSを設立。東京を拠点に設計・理論・出版の三つを軸とした活動を行っている。主な出版物として、ディオゴ・セイシャス・ロペス『メランコリーと建築:アルド・ロッシ』(flick studio、2023)、『北方なき南:アルド・ロッシとポルトガル建築に関する覚書』(FORGET BOOKS, 2025)、『アマルコルド:類推と建築』(FORGET BOOKS, 2025)など。
タイトルヨミ
カナ:ジョット アルイハクウカンノビ ゲ
ローマ字:jotto aruihakuukannobi ge
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