近刊検索 デルタ

2019年12月20日発売

集英社

帝剣のパラベラム

ダッシュエックス文庫
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
「神聖裁判をはじめます。アルさまに害を為す者など、死刑以外にありえませんね」 「待て、シルファ。面倒な敵を増やすんじゃない」

神聖フィリア帝国の皇子であり、妾腹の子であるアルヴェールは、皇帝である父を憎み、己の力で名声を得るため、遊歴の騎士として旅をしていた。旅の仲間は二人。神敵と見做した相手には容赦なく大鎌を振るう一方、アルヴェールをアルさまと呼んで慕い、隙あらば夜這いをかけてくる女神官、「聖女」シルファ。そして、戦いと食事と英雄伝を好み、アルヴェールと契約を結んだ身でありながら、尊敬する様子が一切ない「セラフィム」のセイラン。旅の中で、アルヴェールたちは「地底樹」と呼ばれる巨大な魔物に関わっていくこととなる。だが、魔物の裏には、帝国を滅ぼそうと企むひとりの魔術師の暗躍があった……。
著者略歴
川口 士(カワグチ ツカサ kawaguchi tsukasa)
kakao(カカオ kakao)
タイトルヨミ
カナ:テイケンノパラベラム
ローマ字:teikennoparaberamu

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

本日のピックアップ
大蔵財務協会:大林督 
大蔵財務協会:梶野研二 
北大路書房:大串健吾 桑野園子 難波精一郎 小川容子 谷口高士 中島祥好 ほか

連載記事

発売してからどうです(仮)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。