近刊検索 デルタ

2021年6月9日発売

中央公論新社

戦争の新しい10のルール

慢性的無秩序の時代に勝利をつかむ方法
単行本
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内容紹介
21世紀の孫子登場!なぜアメリカは負け戦続きなのか?未来の戦争に勝利するための秘訣を古今東西の敗戦を分析しながら冷徹に説く。


Rule1「通常戦」は死んだ

Rule2「テクノロジー」は救いにならない

Rule3「戦争か平和か」という区分はない。どちらも常に存在する

Rule4「民衆の心」は重要ではない

Rule5「最高の兵器」は銃弾を撃たない

Rule6「傭兵」が復活する

Rule7「新しいタイプの世界パワー」が支配する

Rule8「国家の関与しない戦争」の時代がやってくる

Rule9「影の戦争」が優勢になる

Rule10「勝利」は交換可能である
著者略歴
ショーン・マクフェイト(ショーン・マクフェイト shoon・makufeito)
1958年生まれ。国防大学およびジョージタウン大学外交問題スクールの戦略学教授。外交政策、国家安全保障戦略の専門家。オックスフォード大学の「戦争の変容プログラム」客員教授。RAND研究所、超党派政策センターなどのシンクタンク研究員。軍歴としてはアメリカ陸軍第82空挺師団の将校としてスタンリー・マクリスタル将軍やデーヴィッド・ペトレイアス将軍のもとで勤務。パナマの「ジャングル戦スクール」エリート訓練プログラムを修了。その後、アフリカの民間軍事会社のコントラクターとなり現地軍閥勢力との取引、私設軍隊の創設、東欧諸国との武器取引に従事。ルワンダでは集団虐殺防止活動に携わる。著作に小説『影の戦争と漆黒』(ウィリアム社)、ノンフィクション『現代の傭兵:民間軍隊と世界秩序にとっての意味』(オックスフォード大学出版会)全て未訳
川村 幸城(カワムラコウキ kawamurakouki)
慶應義塾大学卒業後、1995年陸上自衛隊に入隊。2005年第49期指揮幕僚課程修了後、北部方面総監部防衛部(2005~2007年)、陸上幕僚監部防衛部(2007~2012年)を経て、防衛大学校総合安全保障研究科後期課程にて博士号を取得(安全保障学)。2015年より2017年3月まで防衛省防衛研究所理論研究部社会・経済研究室に所属。現在、沖縄地方協力本部募集課長。訳書『防衛の経済学』(日本評論社・共訳)のほか、主な論文に「国家安全保障機構における情報フローの組織論的分析」がある。
タイトルヨミ
カナ:センソウノアタラシイジュウノルール
ローマ字:sensounoatarashiijuunoruuru

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