近刊検索 デルタ

2023年9月29日発売

東京大学出版会

出版社名ヨミ:トウキョウダイガクシュッパンカイ

知の論理 新装版

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内容紹介
さまざまな学問領域において、どのような論理、すなわち記述の仕方が発明され、どのように用いられ、どのような問題を提起しているかを、具体的な現場を通して論じる。『知の技法』に続く〈知の三部作〉第二作、待望の新装版化!
目次
新装版刊行にあたって
はじめに
第I部 論理の発明――20世紀の知のダイナミクス(小林康夫)
第II部 限界の論理・論理の限界――20世紀の方法原理
疑う(野矢茂樹)
見る(高橋哲哉)
知覚する(下條信輔)
表象する(石光泰夫)
意味する(石田英敬)
第III部 多元的論理に向かって――ダブル・バインドからカオスまで
ダブル・バインド(佐藤良明)
対話原理(桑野 隆)
物語の論理(藤井貞和)
構造の論理(山下晋司)
交換の論理(丸山真人)
カオスの論理(金子邦彦)
第IV部 歴史のなかの論理――他者の論理・創造の論理
自己と他者(丹治 愛)
歴史の現実(本村凌二)
型の論理(ドゥ・ヴォス、パトリック)
産業の論理(松原隆一郎)
エピステーメ(増田一夫)
科学/技術の論理(村田純一)
第V部 論理のプラクシス――論理を読む・論理を書く
論理の応用(船曳建夫)
論理を読む(小森陽一)
論理を書く(長谷川まゆ帆)
論理の技法(長谷川寿一)
結び――結んで/開いて(船曳建夫)
著者略歴
小林 康夫(コバヤシ ヤスオ kobayashi yasuo)
東京大学名誉教授
船曳 建夫(フナビキ タケオ funabiki takeo)
東京大学名誉教授・十文字学園女子大学特別招聘教授
タイトルヨミ
カナ:チノロンリシンソウバン
ローマ字:chinoronrishinsouban

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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