近刊検索 デルタ

2020年12月11日発売

東京大学出版会

出版社名ヨミ:トウキョウダイガクシュッパンカイ

脳波解析入門 Windows10対応版

EEGLABとSPMを使いこなす
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内容紹介
脳波研究の魅力とその測定方法の基礎を押さえた上で,最新の脳波解析技術ではどんなことがわかるのか,フリーのソフトウェアであるEEGLAB,SPMのチュートリアルを含む,具体的な解析方法と合わせて解説する.推奨環境の変更に伴い,チュートリアルをアップデート.
目次
Windows10対応版刊行にあたって
はじめに
刊行によせて

I 脳波研究へようこそ

第1章 脳波研究と認知科学の未来(開 一夫)
1 今なぜ脳波なのか 
2 認知科学と脳波研究――社会的認知の事例
3 本書の構成

第2章 脳波の測定・収録(金山範明)
1 脳波の測定に必要なもの 
2 脳波を測定するための注意点 
3 なぜその脳波実験は失敗したのか

II 脳波解析の実際:チュートリアル遂行の際の注意事項

第3章 収録データから脳波を抽出する(宮腰誠・金山)
1 脳波データのプリプロセスのパイプライン 
2 STUDYファイルを用いた集団解析 
3 技術的内容についての補足と説明

第4章 認知活動との関連を探る1:事象関連電位(松本 敦)
1 事象関連電位(ERP)とは何か 
2 新しいERP研究 
3 EEGLABによるERP解析

第5章 認知活動との関連を探る2:時間周波数解析(宮腰・金山)
1 脳波を検討する上での周波数という概念の考え方 
2 時間周波数解析を行う意義 
3 EEGLABによる時間周波数解析

第6章 認知活動との関連を探る3:独立成分分析クラスタリング
1 独立成分分析(ICA)クラスタリングとは何か 
2 ICAクラスタリングの有効性 
3 EEGLABにおけるICAクラスタリング

第7章 認知活動との関連を探る4:SPMを用いた脳波解析(河内山隆紀)
1 SPMとは 
2 SPMにおける脳波解析法の概要 
3 SPMにおける脳波データ解析法の原理と実際

終 章 新しい解析をどう使うか
著者略歴
開 一夫(ヒラキ カズオ hiraki kazuo)
東京大学大学院総合文化研究科教授
金山 範明(カナヤマ ノリアキ kanayama noriaki)
産業技術総合研究所研究員/広島大学大学院脳・こころ感性科学センター客員講師
タイトルヨミ
カナ:ノウハカイセキニュウモン
ローマ字:nouhakaisekinyuumon

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